bookmark_borderFound MUJIのティータイムトレー

今日のこの1品。
Found MUJIのティータイムトレーです。

このトレーがパントリーにふたつありまして、一方にお茶セット、一方にコーヒーセットを入れてテーブルに持ち運んでいます。

トレーというか、カゴ?という感じなのですが、わりと底がしっかりしていて、そこそこのものを入れてもたわんだりしないのでトレーとしてみました。
いわゆる丸盆みたいな形とサイズ感なのですが、丸盆にはない素材感とサイドの立ち上がりの高さがわりとあるので乗っているものが倒れたりせずに済み、そのへんの形も重宝しています。

パントリーにあるカゴ類はいろいろと用途を変えられたりしているものも多いので
「やっぱりこのカゴにはコレを入れようっと!」
と思い立ったが吉日生活で中身をとっかえひっかえしていたりしますが、このティータイムトレーに関してはずっとこのままの使い道で使うんだろうな、という一途な感じがあります。
浮気せずにずっと指名し続ける太客ってこういう気分だろうか。
否、大枚をはたいてないので絶対違いますね。

以前はここにコーヒーサーバーやブリューワーなども入れていましたが、夫が豆を焙煎するようになってからコーヒー豆が増えてきたので、サーバーとブリューワーは食器棚の中へと収納されております。
1日2回、朝と夕方にコーヒーを飲むので、1週間で400g弱くらいの豆を焙煎してもらっています。
先日、焙煎教室に行ってきた夫にどうだったか聞いたところ
「コーヒーを『ズッ!ズッ!』とプロっぽく音を立てて飲むイキってる奴がいた」
という感想でありまして、我が夫がイキっている人種に敏感であることによりコーヒー焙煎テクニック習得が疎かになっていた可能性も捨てきれませんが、焙煎がだんだん上手にはなってきてムラが無くなってきているので、そのご相伴にあずかることが出来て良かったです。

一方、イキっていないファウンドムジさんは夫同伴でも行くのを拒否されないお店となっております。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/section/T12001

青山によく行くお洋服屋さんがあるのですが、その近くにファウンドムジがありまして、通りかかると素通りできずに寄り道をしてしまうという吸引力のすさまじい店舗となっています。
だいたいウィンドウがステキになっているので惹かれてしまうのですが、ウィンドウに飾ってあるものは商品ではない場合もままありますので、トキメキ過ぎずに入店する術を身につけられるようになりました。

次はせいろを狙っています、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「A4桐箱」です。
また次回。

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bookmark_borderFound MUJIの大きなカゴ

今日のこの1品。
Found MUJIの大きなカゴです。

うんこらしょ
どっこいしょ
ところがかぶはぬけません

おおきなかぶ、ならぬ、大きなカゴです。
カゴだけの写真だと大きさが伝わりにくく、大きなカゴってあんたの主観じゃないのさ、という声がかすかに聞こえてくるような気もしますので、対比の写真をご用意いたしました。

パイプユニッシュの800gと比べてみましたけれど大きさが伝わればうれしく思います。
ざっくり直径が45㎝くらい、高さが取っ手含まずで40㎝ちょい。
洗濯物用のカゴっぽいサイズかな?
この中に何が入っているかと言うとこちらでございます。

ごちゃあ。
カオス。

大きさを存分に生かしたブチ込み系収納。
対比で使ったパイプユニッシュを含め開封していない洗剤系、乾燥剤やホームセンターで購入したカテゴライズが難しい細々としたグッズ、マスクなどが入っています。

基本的にしょっちゅう使うようなものを入れるには探すのが面倒になってしまって適していないので、滅多に使わないもの、年に2回3回くらいの頻度で出し入れするくらいのものを入れていまして、ガサッとまとめてこのカゴに入れてパントリーに置いてしまえば見た目がスッキリとカモフラージュできるという寸法です。

パントリーは可動棚ではなく固定棚でして、1段1段の高さが決まっているのですが、1番下の段は47㎝程度。
このカゴをファウンドムジで見かけて、これはいいぞ!と思ったもののサイズ問題が微妙だなぁ…と思い、店員さんにお願いしてカゴの高さをメジャーで測ってもらったら取っ手含んで約50㎝。
「入れたいところが高さ47㎝なんですけど入りますかねぇ?」
という、店員さんからしたら
「知らんがな」
で終わりそうな質問を投げかけ、入るとも入らないとも言い切れないであろう店員さんの他薦が頂けなかったので、サイズが3㎝オーバーしているけど、まぁ取っ手を横に倒して入れれば大丈夫かも!と期待して自薦のみの独断でジャッジして購入しました。
最初の頃はぎゅうぎゅうと無理くり入れているような状態だったのが、モノを入れて重心が下の方に来たので高さが少し落ち着いてきたので結果オーライ。
たぶん、このカゴの身長は5㎝くらい縮んでますね。
スチール系のカゴとかに比べると、こういう編みかごは遊びがあって、ちょっとくらいだったらどうにかサイズが微調整出来ると分かりましたので、そんなところも好きです。

うんとこしょ どっこいしょ それでもカゴがだいすきです、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「カップヌードル」です。
また次回。

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bookmark_borderFound MUJIのうちわ

今日のこの1品。
Found MUJIのうちわです。

明日からファウンドムジで日本の生活道具という催しが始まるみたいで、楽しみです。
店舗に行く予定は無いんですけれども、ネットでも購入できる模様です。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/section/T12001

ネットを見てみたところ、ベトナムのところに今もこのうちわが載っておりました。
その昔、グッドデザインうちわだなぁと思って、今は無き有楽町の無印良品ですぐ購入した覚えはあるものの、いくらだったかどこのものだったか記憶が定かではなかったのですが、ベトナムの竹で出来たうちわ300円ということで、なかなかのお手頃価格で買いだと思います。
うちわで扇ぐ風というのは、なんていうか、個人的感覚ですごく適当に言いますけど、エフブンノイチ的なゆらぎがあるように感じて自然で気持ちがいいです。
ベッドに入ってから寝入るまで近くでうちわでそよそよと扇いでもらえてたら、ものすごく気持ちよくスッと眠れそうな感じ。扇風機の規則正しさと単調さとは違うんですよねぇ。
そしてこのうちわは船の帆みたいな形をしていて幅広く風が送られるので、広範囲にわたって手っ取り早く涼を感じられる気がします。


うちわを使わない季節はしまってあるのですが、ちょっと前から暑くなってきたのですぐ使えるようにこちらもソファ下の棚に置いてあります。
だいたいお風呂上りにうちわであおぎながら汗を引かせつつ、手ぐしで髪を梳くというルーティーン。

まず、床に瞑想クッションを置いて座って、おもむろにティッシュを1枚取り床に置きます。
そしてうちわであおいで汗が引いてきましたら、手ぐしで髪を梳かします。
そうすっと、抜けた髪が手に付くので、それをティッシュに置いてまた梳かすという流れ。
手ぐしで梳かして抜ける髪=生え変わりで自然と抜け落ちている髪であって、無理やり引っ張って抜いている髪ではないのですが、どうも夫の理解を得られにくいようです。
わたしがそのルーティーンをしているのが見つかると
「まーた髪抜いてるっ!」
と言うリアクションをされるので、たぶんわたしのことを抜毛癖のある妻だと勘違いし続けている模様です。
たぶん、抜けた髪をティッシュに乗せているあたりが誤解を招いているようなのですが、こちらの事情としますと、いずれ抜けて落ちる髪なので、床に髪が落ちて汚らしい状態になるよりもティッシュに取ってそのまま捨てるだけの方が掃除の手間が省けて効率的なんですよね。
だいたい1日に50本から100本くらい髪の毛が自然と抜けているらしいですからね。
先日、わたしの両親が行きつけのお店に一緒に行ったら、女将さんに
「お母さんと髪質がそっくりね~」
と言われたのですが、何を隠そうわたしのこの抜け毛ティッシュルーティーンも母譲りでございます。
祖母から三代続いて毛量多めの家系なので、髪を抜きすぎて少なくなるぞ、という夫の心配は徒労に終わってるっつーか、そもそも抜いているわけではなくて、自然に抜けているだけですよと伝えても疑いの目を向けられています。

疑いの目を搔い潜り、今日も今日とて洗髪後はティッシュルーティーン、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「爪切り」です。
また次回。

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