亀田製菓のハッピーターン

今日のこの1品。
亀田製菓のハッピーターンです。

ハッピーがターンするようにハッピーターンですよ。
時はオイルショックで日本中が不景気、そんな中、ハッピーがお客様にもどってくるように願いを込めて名前をつけたということで、こんなご時世にはハッピーターンをもっと食べるべきかもしれません。

https://www.happyturn.com/about/

ハッピーパウダーでとまらないおいしさ!とあります通り、とまらないおいしさでして、コレは小袋なのですが、実際問題一袋では足りないところがありまして、もう一袋イッちゃうぅ?!と思うのですが、そこは自制しております。
ファミリーパックのほうでもどうせ一袋イッちゃうので、結果、開けてしまったら最後、無くなるまで全部食べてしまうという、それだけ美味しいというシンプルなお話。

非常に中毒性の高い魔法の粉がかかっており、ご丁寧におせんべいの表面に凹凸を作ってそこに魔法のハッピーパウダーを抱き込む製法になっているので、どれもしっかり魔法の粉を纏っており、安心の濃さ。
キャベツ太郎というスナック菓子も好きなのですが、キャベツ太郎は味の濃い薄いのムラが結構あって、それはそれでたまに当たる濃い味の玉を美味く感じさせるので良いっちゃ良いのですが、そこへいくとハッピーターンの当たりハズレの無さはさすがですね、と言ったところです。

わたしはハッピーターンとか雪の宿とかぽたぽた焼きとか甘い系のサクサクしたお煎餅がわりと好きなのですが、夫はバリバリ食べる醤油系のいわゆる昔ながらのおせんべいが好きで、おせんべいの趣味の不一致という状態ですが、ハッピーターンは夫も大好きなので、おせんべいの趣味の不一致による離婚は避けられています。

それにしてもハッピーターンは1976年生まれなので、わたしよりも先輩なのですが、不思議と子供の頃はあまり食べていた記憶が無いんですよね。

我が家の近所になかっただけか、もしくは親の趣味じゃなかったせいか分かりませんが、今ほど市民権を得ているおせんべいではなかったような気がします。
歴代のパッケージを見てもそこまで「懐かしい~コレコレ!」みたいなのが無くって。
子どもの頃からの馴染みのお菓子じゃないとなると、ファーストハッピーターンはいつだったのだろうと思いますが、何となそれとなくわたしの生活の中に入ってきて、いつの間にか好きになっているという存在のステルスおせんべい。
ハイティーンの時にはもう出会っていたと思うのですが、ハッピーターンって、わたし調べですと当時はあまりコンビニとかスーパーとかに売っていなくて、なぜか100均に売っていたんですよね。
なので、ハッピーターン食べたかったら100均に行っていたのですが、今となってはコンビニでもどこでもわりと売っているので嬉しい限りです。

ちょっと前にコンビニで背徳のベーコンチーズ味というのが売っていてそれも食べたのですが、やっぱりベーシックなハッピーターンに戻ってきますね。

バターしょうゆ味は気になるけどね、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ホッカイロ」です。
また次回。

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