ほぼ日のハラマキ

今日のこの1品。
ほぼ日のハラマキです。

メルモちゃんのハラマキ。
その昔、リボンの騎士に似ていると言われたことがあり、同じ手塚先生の作品でなにかと他人の気がしないメルモちゃん柄のハラマキが出ておりましたので、連れ帰ってきました。
ちなみにメルモちゃんのアニメのオープニング曲はとても秀逸でクセになる曲なので何度もリピートしたくなります。
子どもの歌声も相まって、定期的に聞きたくなる曲。

こちらのほぼ日のハラマキは手塚治虫先生の生誕90周年記念で発売されていたもののようなので、2018年に購入したようですね。

https://www.1101.com/store/haramaki/index.html

ほぼ日のハラマキは素材の違いなどで大きく分けて5種類あるそうなのですが、わたしの持っているタイプはベーシックな「タオリン」という種類の中の薄めのタイプのもののようです。

寝る時につけたり、日中家で活動している時につけたりいろいろです。
基本的に下半身を暖めた方が身体全体が暖かいので、トップスに分厚いものを着るよりも下半身強化が手っ取り早いですね。
そんなときにハラマキはあまり邪魔にならずにシルエットに響かないわりに温かさを得られやすくて良いです。

そう考えると、女子高生時代の真冬に関わらずパンツ1枚にミニスカート、ルーズソックスという下半身を一切温めない服装というのは、今やったら即日下痢して風邪をひきますね。
しかも当時、夏服用のスカートをミニ丈に詰めていて、3シーズン用の制服は制服検査用に詰めていなかったので、シルエットに重きを置く場合真冬でもペラペラの夏用のスカートを穿いていたと思います。
夏は麻が涼しくて冬はウールが暖かいという季節感を持ち合わせておらず、真冬でも綿のセーターだったし、ダッフルコートは着ていたものの、下半身がガラ空きの真夏仕様で何の意味も成していない気がします。

昔ほどのミニスカートでは無いものの、今の女子高生は三つ折りソックスみたいなショート丈の靴下を履いているので、ルーズソックスの厚みと長さがある分だけでも90年代の我々の世代の女子高生の方が暖かかったのかしら。

大人になった今は、冬はジーンズの下にスパッツを履いて、靴下は重ねて履いて、レッグウォーマーやハラマキをすることもございますので、どうしたら寒くないか考えるようになりましたが、メルモちゃんの赤いキャンデーで若返ったらまたペラペラのスカートで寒々しい恰好を楽しみそうな気がします。

先日も、アパレルで洋服を売っていた友達と
「最近またロングブーツが流行ってるけど、昔ミニスカートでロングブーツとか履いていたよね~」
と言う話になりました。
お互い40歳を過ぎた今、懐かしい気持ちになり、そういえばロングブーツまだ持ってる?と聞いたら、売ったor捨てたのどちらかで、二人とも1足も持っておらず、40代女性のロングブーツ所持率ゼロというアンケート結果でございました。

メルモちゃんの赤いキャンデーは一粒で10歳若返り、青いキャンデーは1粒で10歳年を取るそうなので、赤いキャンデー2粒でミニスカート&ロングブーツの出で立ちを楽しませていただきたいと思います。

赤いキャンデー2粒で膝の位置も上がることでしょう、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「シーツ」です。
また次回。

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