空きビン再利用のくもとりキャッチャー

今日のこの1品。
空きビン再利用のくもとりキャッチャーです。

くもとりキャッチャー!
ドラえもんが四次元ポケットから出してくれた秘密道具感。

キャラクターものがあまり好きではない身ですが、ドラえもんはちょっと例外でドラえもんグッズ見ると欲しくなるものも多々ございます。
大山のぶ代さん時代のドラえもんで育った昭和世代ですが、スタンドバイミードラえもんを見たりして、水田わさびさんのドラえもんの声にもまったく違和感を感じていません。
でも、脳内で再生される秘密道具の呼び方は大山のぶ代さんになってしまいます。

ドラえも~ん!
家に蜘蛛が出たんだよぅ!なにか道具出して出して、早くぅ!

しょうがないなぁのび太くんは…
「くもとりキャッチャー!」

というわけでドラえもんに四次元ポケットから出してもらった22世紀の道具風ですが、要するにただの空きビン。
マジックで「くもとりキャッチャー」と書いただけのただの空きビン。
蜘蛛って感じで書くとゲェ~という感じですが、ひらがなで「くも」だとホンワカパッパとしたメルヘンさが出てきて、良い。
蜘蛛ととっさに書けなかったというだけの話もあるとかないとか。

そんなマジックでくもとりキャッチャーと書いただけのただの空きビンが、これがすこぶるいい働きをしてくれまして、我が家の必需品となっています。
蜘蛛ってどこから入ってきているのか不思議なのですが、気づいたら部屋の中にいてサササッと動く姿が視界に入ってきてちょっとビビりませんか。
今は一軒家なので、玄関を開けたときとか窓を開けたときとかに入ってきてしまうような気もするのですが、マンションに住んでいた時もいつの間にか部屋の中に居たりしたので洗濯物とかにくっついて入ってくるのでしょうか。
高層マンションとかに住んだら蜘蛛出ないのかしら、とかちょっと気になります。

そんな蜘蛛なんですが、わりとイレギュラーな動きをするので、ティッシュで捕まえようとすると難儀する、という話をたまたま建築家さんに話した時に、建築家さんの奥様が使っているというくもとりキャッチャーを教えていただきました。

使い方としましては、蜘蛛を見つけたらこのくもとりキャッチャーという名の空きビンに蜘蛛が入るようにかぶせます。
すると、蜘蛛がジャンプして自ら空きビンの中に入ってくれますので、素早くフタをしめて外に出す、という手順。
たまになかなかジャンプしない蜘蛛もいますが、最終的にはビンの中に入ってくれますので、取り損ねたことは無いかと思います。

蚊より小さい虫は基本的にパンと手で叩いたり、ティッシュでそっと取ってギュッと丸めたりして殺処分することにあまり抵抗が無いのですが、蜘蛛クラスになってくるとボディが潰れることに抵抗を感じ始めるのと、蜘蛛の糸の刷り込みのせいか、蜘蛛を殺したらカンダタ以下に成り下がるみたいな感じもあるので、くもとりキャッチャーで生かしたまま外に出ていただくことにしています。

外観的にあんまり家の各所に蜘蛛の巣を張ってほしくないけど、小虫が多い季節とか積極的に蜘蛛の巣を張って小虫を取ってもらいたいという欲もあり、人間と益虫としてウィンウィンで共存していければソーグッドです。

建築家さんの奥様曰く、ナウシカのような心で
「怖くない、ここはあなたの来るところじゃないわ」
と蜘蛛を取るのがポイントのようですが、虫に優しいナウシカの心を持ち合わせてないので
「っざけんなよ、どっから入ってくんだよっ!」
という心持ちになって蜘蛛と対峙してしまいます。

ちなみにこのくもとりキャッチャーはプリンが入っていたように思うのですが、わりとコンパクトサイズなので、足が長い蜘蛛とか出たら収まりきらないような気もして、ちょっとコワいです。

早々にくもとりキャッチャー大を作った方が良いような気もしています、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ネイルエナメル」です。
また次回。

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