MARNAのスキージー

今日のこの1品。
MARNAのスキージーです。

前回、MARNAのお風呂椅子をご紹介したものの、もう販売していないという事実に驚いてしまったのですが、今回のスキージーは、うん、大丈夫、販売してますね。

言うてもわたしも数週間前に買ったばかりですので、無いわけが無いんですけどね。
このスキージーはお風呂で使っていまして、お風呂を出る時に壁の水滴をビヤーッと落としてから出ています。
なるべく水分が無い状態にしてからお風呂を出た方が、カビ的なものから遠ざかれるように思いますので、毎日スキージーをすることによってキレイを保ちやすい気がします。

このマーナのスキージーを使う前は無印良品のスキージーを使っていまして、それはそれで、まあ可もなく不可もなく…という感じだったのですが、無印良品のは片側がスポンジ、片側がスキージーというタイプで、どちらかというと、というかそもそも窓の掃除に適している感じでした。
わたしとしてはお風呂で水を切りたいだけなので、その用途のみに使うのであれば「もっと良いのがありそう」という思いがありまして、その思いが前回のお風呂椅子の件に繋がってまいります。

マーナのお風呂椅子を検索するためにマーナのホームページをいろいろと見ていたところ、このスキージーがわたしの目に入りました。
マーナのお風呂椅子やお風呂洗い用スリッパは存じておりましたが、スキージーについては初めましてでした。
これが一目ぼれというのでしょうか、一見して
「もしかしてスキージーの正解出たんじゃね?」
と思いました。

スキージー単体としての機能しか無く、ゴム部分取り換え不可という潔さ。

ちなみに、つるっとしていて持ち手の部分も水を切る部分も同素材っぽいのですが、別々の素材がドッキングしているような感じです。
水を切る部分は力を入れるとこれくらいしなるようになっているので、水もしっかり切れます。
スキージーって、持ち手の部分と水を切るゴムの部分が別々になっているものがほとんどで、良かれと思って水を切るゴムの部分が取り換えられるようになっているものが多いのですが、接合部分とかにカビ生えたりするんですよね。

その点こちらは、段差が無いのでカビが生えにくいであろうと想像がつきますし、デザインはシンプルで言うことないですし、自称ミニマリストからすると無駄なモノは増やしたくないのですがQOLが上がる買い物についてはとても前向きなので、これは買いだな、と。

QOL=クオリティオブライフ=生活の質。
生活の質が低空飛行だった汚部屋時代を経て、断捨離に出会い、自称ミニマリストとして過ごすようになった今、良かったと思うのは、自分が満足する物差しが分かって、適切な買い物が出来るようになったことでございまして。
それまでは、なんか良さそうと思って買ったものでも、いざ使ってみるとコレジャナイ感があって結局使わなくなってゴミになったりしていましたが、それが無くなりました。
こちらも買ってみたら、まさに求めていたもの!という感じで大満足でございます。
以前のものよりも小回りが利くので、今まではスキージーが入らなかったドアノブ周りの狭い箇所の水切りをするのも楽に出来て、それでいて幅が小さすぎということは無いので広範囲の壁の水切りをするのも問題なし。
そしてなによりシンプルなグッドデザインにわたしという人間は満足するのでございました。

ドレミファドレミファドッドドレミファ
ようやくおつかいに成功するお年頃、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「タオルバーバスケット」です。
また次回。

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