サンワカンパニーのナゲシフック

今日のこの1品。
サンワカンパニーのナゲシフックです。

長押と書いてナゲシ。
長押とは?とグーグル先生に聞いてみると「日本建築で、柱から柱へ渡して壁に取り付ける横木。」とあります。
まさにそうとしか言いようのないシンプルな説明です。
実家が古い家だったので当たり前のように長押があったのですが、今の家だと無いことの方が多いんでしょうね。
当たり前にあるとそこまで気にしていないのですが、それが無くなったときに途端に不便に感じることってありますよね。
引っ越しする前に住んでいた賃貸マンションには、この長押の類のものが皆無で、ちょっとだけハンガーを引っかけたいときとかに引っかかるところが何にもなくて、アガーッ!となったことがございました。
扉を開けっぱなしにしたらそこに引っかかるかなと思ったのですが、扉自体に厚みがあり、ハンガーが引っかからずに落っこちてしまうんです。
ちょっとでもいいからなんか引っかかる場所がこの家には無いんか、オラァ!と胸倉つかみたくなりました。
そんなわけで、長押のこのちょっとの出っ張りというのがいろいろ引っかけるのに便利だという話で、それをインテリアとしてうまく落とし込んだのがこのサンワカンパニーさんのナゲシフックだと思うのです。

サンワカンパニーさんの製品に色めき立つようになってから何回も何回もショールームに足を運んでいたのですが、その中でこちらのナゲシフックも目に入り、我が家に採用という流れになりました。
このナゲシフックにぶら下げるものは主に掃除用品。
掃除用品にもグッドデザインを求めているので、基本的に出しっぱなしにしていても絵になるやんけと個人的に思っていて、お気に入りのそれらをぶら下げております。
このナゲシフックは大きさが幅1800のものと900のものの2種類があります。
我が家にあるのは幅900のタイプで、こちらにはもともとフックが5つ付いています。もっと吊るしたかったらフックを追加で付けることも可能なはず。
我が家ではひとつのフックに2つ以上のものがぶら下がっているので、フックを増やしたらいいという話もありますが、ぶら下げるものが幅をとるものもあるので、今のフックの数で満足しています。
ちなみにフックは左右にスライドして位置を変えられます。

ナゲシフックが付いているのはパントリー兼収納庫の壁面です。
ナゲシフックが付いている向かいの棚にはメラミンスポンジやパイプユニッシュなど掃除で使うものを置いているので、掃除用品はここに集約しています。
麦わら帽子は最近庭仕事に精を出し始めた夫のもの。
41歳のおじさんですが、海でウェーイとかBBQでウェーイとかやってこなかったタイプの人種で日焼けへの耐性が無く、…つーか、サッカー部時代はどうしてたんだ?と思いますが、とにかく今は色白のかわいこちゃんみたいな痛々しい焼け方をする柔肌をお持ちなので、それを防ぐ首焼けガードも付いた野良仕事用麦わら帽子。一方奥様のわたしはメラニン色素が活発なせいか日々ジリジリと肌が黒くなっていっている気がしないでもない。
車を運転するので手の甲も焼けていてシワっぽくもなっているせいか、夫に手を取られじっくり見られて
「・・・・・・・チンパンジー?」
と言われておりますので、出るとこ出たらわたしの懐になにがしかの金が入るようなことになるのではないでしょうか。

https://www.sanwacompany.co.jp/shop/series/S0356/

さて、我が家ではフックとして使っているナゲシフックですが、上の部分にも何かを立てかけたりできますっていう使い方もサンワカンパニーさんのホームページに載っております。

我が家のナゲシフックのココ、空いてますよ、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ドライヤー」です。
また次回。

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