bookmark_border取っ手付きのお椀

今日のこの1品。
取っ手付きのお椀です。

こちらの取っ手付きのお椀は専門学校時代の友達から結婚祝いに頂いたもの。
取っ手付きというのが結構便利でして、汁物はずーっとこのお椀を使っておりました。
とても気に入っているのですが、いよいよ取っ手が取れかかっている件。
わたしの方はまだギリ大丈夫そうなのですが、夫のお椀はすでに満身創痍で取っ手の下の部分がお椀から浮いてしまっていて、飲んでいる最中や運んでいる最中に取っ手の上部分の接合が外れたら、ドバシャーン!とぶちまけてしまうであろうスリルと日々戦っております。

ちょうど干支が一周するくらい使っているので、お椀全体も使用感たっぷりで、内側部分も色が落ちてきてしまっているので、そろそろ買い替えた方がいいかなと思いつつ、だましだまし今日まで使っている次第です。
取っ手が取れて大惨事になる前に新たなお椀を購入した方が良いと思ってはいるものの、意外と丈夫で取れそうで取れないんだなコレが、ということも分かってしまっているので、タイミングが難しいです。

なかなか捨てられないこのお椀の良いところは、全体的には和の雰囲気だけど、取っ手がついていることでちょっと洋の気も入っている感じのバランスが良いところなんですよね。
そのおかげで味噌汁はもちろんのこと、中華スープやミネストローネ的なスープを盛ってもあまり違和感がなく、これひとつでイケちゃう感じです。

赤が差し色になって食器棚に並んでいる姿も良きです。

先日、フジテレビの酒のツマミになる話という番組でみそ汁の具をふたつだけ選ぶならという話題を話していたのですが、好きなみそ汁の具というのは個性が出て何気に面白いですね。
たしか、一生そのふたつの具の味噌汁しか飲めないとしたら何を選ぶかという感じだったと思うのですが、味噌汁の具として卵という選択肢があるのを初めて知りました。
「味噌汁にたまごぉ?!」と思ってしまったクチですが、実は結構市民権を得ている人気具材のようでして、大悟さんと菊地亜美さんと同じく卵と玉ねぎと言う組み合わせが番組調べのランキングに入っていて、知らないことって多いわね、と思いました。
わたしだったら豆腐とわかめという面白みのない堅実な二大巨頭を選んでしまいそうですが、味噌とだし汁というスーパーバランサーからしたら合わないものは無さそうな頼りがいも感じます。
意外とトマトも合うと言いますし、キュウリを入れるという人も聞いたことがありますよ?と思ったらハナマルキさんのホームページにて変わり種味噌汁が載っていました。

https://www.hanamaruki.co.jp/misogura/knowledge/ingredient-of-miso-soup/

まさかのアボカド&チーズ。
味噌のポテンシャルの高さヤバいです。

味噌汁飲んでいれば万事オッケーな気がする、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「鈴」です。
また次回。

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