Bornerのおろし器

今日のこの1品。
Bornerのおろし器です。

石黒智子さんという方がすきなんですけれども。
石黒さんがベルナーのおろし器を一生使うとおっしゃっておりまして、わたしも石黒さんみたいにステキな人になるのよ、とベルナーのおろし器を買ってみました。

こちらの本の中でベルナーのおろし器が紹介されていました。
おなじくベルナーのしりしり器も紹介されていて、しりしり器は持っていないのですが、こちらのおろし器で生しりしりを作っております。
おろし器という名前の通り、本来は大根おろしにどうぞ的な道具なのですが、両面使える仕様になっておりまして、片面が普通の大根おろし用、もう片面が鬼おろし用の荒い目になっているので、荒い目の方でにんじんしりしり作りも無理くり兼ねている感じ。

しりしりというのは沖縄の郷土料理でにんじんと卵を炒めて味付けしたもののことのようなのですが、我が家ではおろし器でおろしたにんじんにシーチキンと塩昆布を乗せてごま油をたらーりとしたものがにんじんしりしりと呼んでおりまして、オリジナルにんじんしりしりとは似て非なるサラダになっております。

我が家の夫はにんじんが嫌いなのですが、このおろし器で非常に細かくしたにんじんしりしりに関しては食べてくれるので、これでベータカロテン摂取でパソコンで酷使しているであろう眼精疲労にも効いちゃうって話。
先日はおろし器でしりしりしたにんじんとトマトとブロッコリーを乗せたらシーチキンを乗せるスペースがなさそうだったので、シーチキン無しのにんじんしりしりにしたら
「シーチキンが無いとにんじん感が強い~」
と嘆いていたのでにんじん嫌いににんじんを食べさせるためにはシーチキンは必須のようですね。

使わないときは無印のケースに入れて収納しております。
石黒さんの本を読んで、しりしり器を買うかおろし器を買うか、またはどちらも買うかどうしようかと思いつつ、しりしり器だとしりしりオンリーだけど、おろし器だったらどっちもイケそうという思いからおろし器にしましたが、やはりしりしり器も欲しくなっています。
おろし器で作るしりしりは離乳食かと見紛うような細かさなので、歯ごたえとかを考えるとしりしり器のほうが良さそうよね、と思っています。
そしたらきんぴらとかも楽々作れちゃうかもしれない、と浮足立っており、しりしり器を紹介する日も近いような気がしています。

電気を使わない道具が好き、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「蕎麦猪口」です。
また次回。

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