フォーレスト株式会社のトイレットペーパー

暮らしの中のこの1品。
今日のこの1品は、フォーレスト株式会社のトイレットペーパーです。

トイレットペーパーを何で選ぶかといったら、代表的なのはシングルかダブルかの二択ですよね。
あとは、良い匂いが付いているとか柔らかい方がいいとか、特に決めていないけど買いに行ったときに安売りしているもの、などが思い当たりますが、いかがでしょうか。

わたしは、個包装してあるかどうかが割と選ぶ基準になっています。
というのも、わたしは年に一回日用品をまとめ買いする「年買い」というものをしていまして、トイレットペーパーももれなく年に一回の購入で、パントリー兼ストックルームに保管してあります。
(詳しくはこちらの「年買いのススメ」がkindleで発売中ですので、よろしければご覧ください。)

こちらの「年買いのススメ」の表紙にもなっていますが、トイレットペーパーを専用の場所に積んでいます。


このフォーレスト株式会社のトイレットペーパーとの出会いは職場でした。
ビルのトイレにこのトイレットペーパーが置いてあり、個包装で何とも言えないレトロ風なパッケージがなかなか良いなあと思っていましたが、スーパーで見かけるようなものでもないし、どこで売っているんだろう?と思ったままになっていました。
以前は、自転車でオーケーストアというスーパーに行き、18ロール入りのトイレットペーパーを買っていまして。よく見るサイズのトイレットペーパーって12ロール入りのものが多いと思うのですが。18ロールになるとそれだけで自転車のかごがいっぱいになってしまって「邪魔っ!」と思っていました。
余談ですが私はドラえもんの道具何か一つ選べと言われたら断然スモールライトです。ドラえもんがいればスモールライト出してもらって小さくして持って帰れば済む話・・・
と思いましたが、ちょ待てよ?
自転車でオーケー行ってスモールライトでトイレットペーパー小さくして自転車で帰ってくるくらいだったら、どこでもドアがあればいいんじゃね?
どこでもドアっておそらくドラえもんの道具ランキング1位だと思うけど、アタシは移動も楽しみたいし、別にそこまで欲しくないわと思っていました。
がぁ。
がぁしかし。
ドア開けてスーパー着いて、ドア開けてトイレットペーパー持って部屋に帰れるし、やっぱりどこでもドア最強なのでは・・。
ドラえもんの道具で欲しいのどこでもドアとかありきたりでつまんなくね?と思っていたわたしのバカァ!

そんな、どこでもドア最強説はさておき、ドラえもん不在の現実はトイレットペーパーで自転車のかごがいっぱいでほかの食材が入らないので、食材入れるためのでっかいリュック背負って行ったり、夫が休みの日に二人で自転車でオーケーに行ってトイレットペーパーを買っていたと思います。あとは、駅から家に帰る途中にあるドラッグストアで買ったり。当時は車のない生活だったので、買い物は徒歩か自転車のどちらかで、どっちにしろトイレットペーパーを持って帰るのは荷物になってダルいと思いながら買っていました

その後、ふるさと納税の返礼品でトイレットペーパーがあることに気づき、それでトイレットペーパーを頂いていました。よくあるタイプのビニール袋に入った12ロール入りのトイレットペーパーが8個分で96ロールだったと思います。
以前住んでいた賃貸の物件ではトイレが無駄に広くて棚があったので、その棚の上にビニール袋から取り出したトイレットペーパーをうず高く積み上げていました。何もビニール袋から出さなくてもビニールのまま保管すれば良いと思いますか?はい、おっしゃる通りです。
ではなぜビニール袋から取り出すのか、というとここからは個人的なこだわりなのですが、ビニール袋のデザインが視覚的にうるさく感じるのと、新しくビニールを開けるたびに爪を立てて破いてそのまま置いておくのがあまりビジュアル的に好きでなかったので、という理由によります。
なので、到着した12ロール×8パックをトイレの棚に置ける分だけ開封して、ひとつひとつバラバラの状態にして積み上げていたのです。
これの良さは、ビニール袋の視覚的なうるささから解放されるのと、トイレットペーパーを交換するときの小さなストレスが無くなることです。
小さなストレスというのが何かというと、ビニールを爪で破るとスっと切れないのでびろーんとなってイライラする、というイライラを知っているので12ロール入りの最後の1ロールを使っているときになるべく交換したくない、びろーんとなったところから取りづらい、などです。
はさみを持ってきてビニールの上部を切って取り出しやすくすれば良いような気がしますが、ビニール上部の指を引っかける部分が無いとそれはそれで掃除するときにトイレットペーパーを持ち上げにくいかな、とか。(そんなトイレットペーパーをどかして棚を拭くような掃除はしないにもかかわらず。)そもそも新しい12ロールを開けるのが面倒くさくてぎりぎりまで開けないので、トイレットペーパーを変えなくちゃと気づくときは用を足している最中になるため、はさみを取りに行くどころではない、という話。

そんな、なんとも面倒くさがりな事情によるものだったのですが、欲しい時にさっと取れる状態というのがストレスフリーで良かったものの、ひとつ気になるところがあるとすれば、トイレットペーパーを長らくむき出しの状態で置いたままにしておくと衛生的ではないのではないか、ということ。

そこでふと思い出したのがこのトイレットペーパー。
ひとつひとつ個包装になっていて衛生的だし、12ロール入りのビニールのような視覚的うるささも感じないグッドデザイン。
そういえばあれはどこで買えるのだろうと思って置いてあるトイレットペーパーを見たら、フォーレスト株式会社との表記。
調べてみるとオフィス通販のフォレストウェイというサイトで取り扱いがありました。オフィス通販ということはやっぱ個人では買えないですよねー、と思ってよくある質問を見てみると、フォレストウェイは法人のみ購入できるサイトという悲しいお知らせ・・かと思いましたが、なんと個人の方は「ココデカウ」をご利用ください、とあります。
ココデカウ?
なんだそれは?
ココデカウという当時のわたしが初耳だったサイト、ご存じの方もいらっしゃいますでしょうか。
同じオフィス通販のアスクルに対して個人で買えるロハコというのは割と市民権を得ている気がしますが、ココデカウはまだマイナーなサイトなのではないでしょうか。わたしが知らなかっただけでわりと有名、ということであれば、あいすみません。

https://www.cocodecow.com/


ココデカウ初心者だったわたしがサイトを開いてみると、結構いろいろなものを扱っていてこれはなかなか面白いぞ!と気づき、今ではわたしの年買いは、Amazon、ロハコ、ココデカウの三本柱によって成り立っています。
このトイレットペーパーと合わせて、ココデカウおススメです。

どこで買う?ココデカウ!なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は造作家具です。

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