ほぼ日のひきだしポーチ・姉

今日のこの1品。
ほぼ日のひきだしポーチ・姉です。

ほぼ日手帳のカバーと同じ、リバティのピーコックの柄です。
この柄、ホント可愛いなぁ。
ひきだしポーチはほぼ日手帳の仲間というくくりのようで、お気に入りのものや大切なものをひとまとめに出来るポーチ、とあります。
使う人次第でどんな風に使ってもいいですよ、ってことでわたしは医療用の財布として使っています。

https://www.1101.com/store/techo/ja/2021/pc/detail_hikidashi/tt_hikidashi_ane_peacocks/

ひきだしポーチ・姉の使い方いろいろのページを見ると、けっこうパンパンにモノを入れていたりするので容量は多そうですけど、それファスナー閉まります?と余計な心配をしたくなる感じもございます。

わたしが医療用財布としてこの中に入れているものは
・紙幣
・硬貨
・診察券
・保険証
・お薬手帳
といったくらいなので膨らむほど幅を取るようなものが無く、余裕も余裕で入ります。
ちなみに我が家は毎月医療費として決まった予算を組んでいまして、その額を月初めにこの財布に入れております。
余った分は繰り越し制で、もし入院などが必要になった時とか一時的に医療費がかさむ時に足しにしようかといった具合です。ただ、最近乳酸菌系のサプリを飲み始めてまして、そこそこの金額の財源が医療費からとなっておりますため、繰り越し分をムシャムシャと食っている感もあり、来年度の医療費は要検討といったところでしょうか。

ちなみにファスナーを開けるとこんな感じ。

わたしは今まで長財布というものを使ったことが無かったので、この医療用財布が初めてなのですが、長財布ってアレね、紙幣をとるのが楽なのね、ということにちょっと感動すら覚えました。
特にこのひきだしポーチ・姉は、ちょっとしたクラッチバッグのようでもあり、長財布というくくりで考えたらかなり大きい方なので、普通の長財布よりもさらに出し入れがしやすいということがあるのかもしれません。
ポケットの数はと言いますと、ファスナーポケットも含めて17個という数え方で合ってるかしら?それとも大きいポケット?スペース?も含めて20個という数え方かしら?
とにかくポケットがいっぱい。

ボディ自体の裏面にもポケットがございますので、すべてのポケットにビスケットを入れて叩いたら、あらまあびっくりビスケットが3~40個。

この医療用財布にする前は、診察券を無印のカードケースに入れて本棚に置いていて、そこから今日行く病院の診察券を取って、普通の財布に入れて行くという流れでした。保険証はいつも財布に入れっぱなし。
そのやり方も別にそこまで不便はなかったのですが、ひとつだけ、お薬手帳を忘れがちというのがありました。診察が終わって薬局行って
(やべっ、またお薬手帳忘れた…)
ということが度々ありまして。
今はもうどうなってるか分かりませんが、当時はお薬手帳に貼るあの例のシール式の説明書?だけを患者さんに渡すのがNGだったみたいで、
「このシールだけで渡せないので新しいお薬手帳お渡ししますね」
と言われてお薬手帳が増えていったりしていました。
そんなことも、このひきだしポーチ・姉を医療用財布にしてからはお薬手帳も楽々入っちゃうし、もう忘れないもんね、と思っていましたが、もうこの時代にはお薬手帳のアプリなるものもあるんですね。
お薬手帳アプリ使ったことがないのですが、ケータイがあればお薬手帳を持ち運ばなくてもOK的な単純な話かと思ったら、病院で貰った処方箋を写真撮って薬局に送信して予約みたいな感じで待ち時間が短縮できるとかいうこともあるらしく。
ほえ~、生活に関わることがどんどんスマホひとつで完結できるようになっていて、時代は進んでおりますね。

時の流れは早うございます、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「サブレ」です。
また次回。

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