bookmark_border六角形のかご

今日のこの1品。
六角形のかごです。

渋谷ヒカリエのD&DEPARTMENTを見に行った時に隣のスペースでこちらが売られていて購入したものだったので、どこのカゴなのか分からずでして、日本のカゴっぽいような気もするし海外のカゴっぽいような気もする。
先日何かネットを見ていた時だったかインスタだったか、どこかで同じかごを見たのですが、それすらも何で見たのか思いだせないので、もはや何もかもがノーヒントですね。

言うても、六角形のかご自体が珍しいので「六角形 かご」とかで検索したら画像が出てくるかなぁと思いましたが、わたしが見つけたかったカゴ以外に、アラナスという可愛いカゴバッグを見つけてしまいました。
なんだこれ可愛いな、と寄り道してしまいましたが、その後も検索を続けますと…
見つけました、こちらのかご、どうやらインドネシアのものらしいです。
何かで見た…の記憶はフォローしているカゴアミドリさんのインスタで見ていたようです。

https://kagoami.com/SHOP/SID306.html

うんうん、これっぽいですね。
上下でかぶせになっていて、入れものとフタ的な感じなのですが、我が家ではどちらも入れものとして使っています。
フタとしてかぶせるとそれはそれで可愛いんですけど、わりと入れものとフタの間に遊びがないというか、良くも悪くもぴったりとハマる感じなので、頻繁に出し入れするものを入れる場合は開け閉めが手間になるかもしれません、という感じです。

こんな感じで入れものとフタを両方とも入れものとして使っております。

主にマスク関連のものが入っていまして、上の段が布マスク、下の段がマスクフレームの2階建て構造。


買った時は何に使うか決めていなくて、六角形のカゴってあんまり見たことないから可愛いな、という感じで購入したのですが、我が家でいろいろな持ち場が出来るとよそ者がファミリーになってきた感じで嬉しいです。

ファミリーと言えば先日の水曜日のダウンタウンで「1000万円受け取ってもらうの逆に難しい説」というのをやっていたんですが、ご覧になられましたでしょうか。
シビックRという車が欲しいんすよね、と話す囲碁将棋の根建さんに対して、先輩のパンサーの尾形さんがポンと1千万円を渡すところから始まるのですが、お前のこと家族だと思っているからこれでシビック買えよという尾形さんに対し、要らないと言って頑なに受け取らない根建さんとの攻防、(何でこの1千万円を使って)シビック買わないんだよ?と問う尾形さんに、
「シビック自分で買いたいし!」
から始まる根建さんが言った様々な熱くて真っ当なセリフに大笑いしつつとても感動してしまいました。

BOSSのCMじゃないけど、やっぱり働くって面倒だけどいいことなんじゃないかなと再確認させてもらったような気がします。

わたしも自分の稼いだお金でまたカゴ買おうっと、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ミニエコバッグ」です。
また次回。

skatazke(スカタズケ)暮らしをちょっと豊かに - にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村








bookmark_border小さいバッグのまとめかご

今日のこの1品。
小さいバッグのまとめかごです。

先日ご紹介したPARE GABIAの小さいバッグの仲間のような小さいバッグたちがありまして、それをひとまとめに入れるためのかごです。

たしか、カゴアミドリさんで購入したような気がするのですが、もしかしたら違うかもしれません。
そのへんの記憶のあいまいさはともかく、カゴアミドリさんは非常に可愛いかご屋さんですので、また再訪したいお店です。
そして、以前もカゴアミドリさんをご紹介したかと思いますが、可愛いものやステキなお店は何度だって紹介したいところです。

https://kagoami.com/

ああ、かごってどうしてこんなに可愛いのでしょう。
なるべくものは増やさないように、と思ってはいますが、かごに至っては
「こんなん、なんぼあってもいいですからね」
のミルクボーイ状態です。
ちなみにわたしは、どうも「ミルクボーイ」という名前が脳に定着しづらいようで、こんなんなんぼあってもいいですからねありきで検索して、あーそうそう、ミルクボーイだよ、というのを幾度となく繰り返していますが、わたしの脳は大丈夫そうでしょうか?
そして、この話を前にもしたような気もするのですが、その辺も含めて大丈夫そうでしょうか?
ちなみに夫はホラン千秋さんの名前がどうも出てこないようで、この1週間のうちに2回忘れて2回とも自力では思い出せず、という状態でしたが夫婦ともども大丈夫そうでしょうか?

わたしたち夫婦の忘却曲線の急降下ぶりはさておき、こんなんなんぼあってもいいですからね状態の小さいバッグたち。
このあたりをまとめてかごにポイっと入れています。

ひとつひとつが小さいのでただ置いておくだけだと乱雑な感じになるような気がして、カゴにまとまっていた方がスッキリするかな、ということでかごに入れてあります。
かごの中までキレイに並べようとすると面倒なので、使ったらポイポイと上に乗せていくだけにしています。

ざるっぽい平たいかごかと思いきや横から見ると深さがあるのでわたしの小さなバッグたちを受け入れてくれる懐の深さがあります。
この懐の深さを見るに、あと2.3個小さいバッグを買っても受け入れてくれそうね。

エビングハウスの忘却曲線、という言葉だけは語呂が良くて覚えていますが内容を忘れているので何の意味もない、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「足元灯」です。
また次回。

skatazke(スカタズケ)暮らしをちょっと豊かに - にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

bookmark_borderカゴアミドリの手ぬぐい

今日のこの1品。
カゴアミドリの手ぬぐいです。

わたし、いまから、驚愕の事実をお伝えしてもよろしいでしょうか。
実を、言いますと、この、手ぬぐい、写真撮る前に…アイロン掛けてます(小声)

アイロン掛けたにもかかわらず、なぜこんなにシワシワなんでしょう。
写真がそう見えるだけ、と言いたいところですが、実際問題シワシワしてます。
そもそも日頃は手ぬぐいにアイロンを掛けるなんてことはしているわけがなく、手ぬぐいにアイロン掛けるなんてかったりぃなぁ、という気持ちでアイロンを掛けるとこういった仕上がりになります。
単純に霧吹きを掛けずに熱だけで仕上げたせいと、乾燥機で乾燥しているせいか手ぬぐいの両サイドがいつもシワシワしていて、それでも気にせず使っていたので、より深いシワとして布に刻まれたのがなかなか取れないせいかもしれません。
そうは言っても、夫のワイシャツは真面目にアイロン掛けをしておりまして、ピンと張ってキレイに掛けられた、と思うのですが、着る段になって夫から「なんかコレ、シワ取れて無くない?」と言われることもあるので、そもそもアイロンが性に合わないのかもしれません。

そんなわたしの面倒くさがり精神のせいで可愛い手ぬぐいの可愛さが伝わりにくく、悲しいたけ。
最近読んだ東村アキコさんの漫画で、いざという大事な時に日常が出てしまう、というのがあったのですが、まさにこういうとこやぞ、と思いました。
でも、本当にダメだと思ったらもう一回アイロン掛けなおして写真撮りなおすと思うんですけど、こういうところがわたしっぽいよね、テヘ、と思えてしまい、このまま写真を掲載する面の皮の厚さを持ち合わせております。

https://kagoami.com/

そんなわけで、手ぬぐいの話ですが、こちらの東京は国立市にあるカゴアミドリさんで購入したとっても可愛いカゴ手ぬぐいなのです。
青い方が日本のカゴシリーズ、赤い方が世界のカゴシリーズ。
カゴが好きで、カゴアミドリさんに行ってみたいなぁと思っていたのですが、国立市というのが当時住んでいた大田区からするとちょっと一苦労な距離だったので、どうしようかなぁと二の足を踏んでいました。
でも、国分寺に住んでいる友達がいて、その友達の家に遊びに行っていたことがあったので、国分寺と国立って近いじゃん、と思ってその友達を誘ってカゴアミドリに行きました。

あいにくの雨模様の日だったのですが、わりと大きめのカゴとこの手ぬぐいを買って雨の中持ち帰ってきたという思い出。
その友達曰く、国分寺と立川の間に位置しているから「国立」という名前になったそうです。
くにたち、と読みますが漢字だけ見たら、こくりつ、とも読めてしまうわけでなんとも紛らわしい地名だなぁとも思います。
そんな国立市になるカゴアミドリさんはその時一回しかお邪魔したことは無いですが、店舗の中がカゴだらけ、というカゴ好きには魅惑のワンダーランドだったので、また行きたいです。

手ぬぐいは、食器を洗って乾かす際に下に敷いて使っているので、こんな感じに折りたたんでケースに入れて、先日ご紹介した食器棚の中に入れています。
暑い夏に屋外で作業するときは、手ぬぐいの中に保冷剤を入れて首に巻いても良し。頭にかぶっても良し。ただ首から垂らして首の日焼け防止&汗拭きにも。

ミニマムデザインで使い方マキシマム、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「珪藻土マット」です。
また次回。

skatazke(スカタズケ)暮らしをちょっと豊かに - にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村