bookmark_border無印良品の定規

今日のこの1品。
無印良品の定規です。

無印良品の定規、と申しましたものの、これはもう、MIDORIの定規と言った方が正しいかもしれません。

この定規はもともと夫が使っていて、初代がだいぶ数字が消えてきてしまったので現在夫が2代目を使っており、初代はわたしの元へとやってきました。
左が初代、右が2代目。


わたしはA5サイズの家計ノートに縦線を引く際に使っているのですが、一般的な定規って15㎝のものが多いような気がしてまして、A5ノートに縦線引く場合、15㎝だと足りないんですよね。
それがこの定規だとサイズは15㎝サイズだけど180度開きますので30㎝になってくれてまあ便利。
数字が消えてますけど真っすぐな線が引ければいいのでこれで満足。

しかも分度器機能もありまして、最近サボっているわたしの180度開脚の夢の途中経過がこの定規で量ることが出来るのでございます。
その結果わたしの開脚具合は現在120度。
90度がいっぱいいっぱいの頃から比べますと変化はあるもののあと60度。
今年中に180度開脚を目指す!たぶん目指すと思う、目指すんじゃないかな。
関白宣言三段活用で控え目に180度開脚を目指したいと思います。

そんな開脚パッカーンなこちらの定規、特にメーカー名などが入っていないので、夫に
「どこの定規?」
と聞いたら
「さあ?無印とかじゃない?」
というなんとも曖昧な返事。

そこでわたしが「180度開く定規」で検索してグーグル先生に見つけてもらったのがこちらのMIDORIの定規。

https://www.midori-store.net/SHOP/42266006.html

まさにこれじゃない?ほうら、やっぱりグッドデザイン賞受賞しちゃってるし!という感じでしたが、こちらには「ミドリマルチルーラー」というプリントがしてありまして、うちにある定規にはそれがない。
数字と一緒に消えちゃったのかしら?と思いましたがそれにしては1文字も残さずきれいさっぱりと消えすぎだし、なんせ夫が持っている比較的新しい2代目にもミドリマルチルーラーの文字は無い。

それじゃあやっぱり無印なのかしら?と思って検索してみますと、無印の定規はこちら。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4549738728931

まぁデザイン的に近い感じはありますが、うちにある定規みたいに1㎝刻みの印穴みたいなものも開いていないし、分度器の表記もない。

と思いましたら、口コミの中に答えが隠れていたような気がしました。
前のに戻してください、という口コミがありまして、その方によりますと、分度器、数字が逆からも読める、点や印をつけられる機能がすべて無くなっているとのことでしたので、我が家にあるこの定規は無印の旧型である可能性が高いというリサーチ結果となりました。
そしておそらくこの旧型タイプはOEMでMIDORIが作っていたのではないかと推測しております。

ちなみにMIDORIの定規は330円、無印の現行タイプの定規は250円。
無印は消費税がアップしても税込み価格が据え置きだったわけで。
大変ありがたい思いもあるわけで。
でもやっぱりどこかでしわ寄せが来ないと成り立たないわけで。

誠意って何かね?

あーあーあああああーあー
ああーあああああー
んーんーんんんんんーん
んんんーんんんーんんー、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「笹団子」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品のエイジングケア化粧水高保湿タイプ

今日のこの1品。
無印良品のエイジングケア化粧水高保湿タイプです。

この化粧水に関して、1か月前くらいにブログを書こうと思って封を開けていない新しいボトルを写真に撮ろうとしたら、ボトルがベコベコしてまして、今までの感覚と違うなぁ、と思ったんです。
そんで写真に撮ったら、ボトルが紫っぽく映っていて
「あれ?今までのボトルってもっと茶色じゃなかったっけ?」
と思ったんです。

なんかおかしいなぁと思って、無印良品のホームページを見てみましたら、この化粧水のレビューが★1.5というなんとも低いレビューになっていて、何が起こったのだ?と思いましたら、おそらくリニューアルした結果低評価になったらしい、ということが分かりました。

ちなみにリニューアルしたのって1年以上前っぽいのですが、わたしは『年買い』という1年に1回日用品をまとめて買うという方法を実施しておりまして、化粧水も年買いで購入していたので、リニューアル前のものをしばらく使っており気が付くのが遅れておりました。

年買いに関しては『年買いのススメ』という本をkindleで出しておりますので、よろしければご一読くださいませませ。

そんなわけで、年買いのストック分を使っていたのでリニューアルに気が付いておらず未だ当初の化粧水を使っていた状況下でブログでおススメしようとしましたが、どうやらわたしが使っている当初のエイジングケア化粧水とリニューアル後のエイジングケア化粧水が全くの別物と言っていいほど変わっているようなので、とりあえず一旦止めとこう、と思って書いておりませんでした。

レビューを見るとかなり酷評されてまして、読んでみると
「前のタイプに戻してほしい」
という方が多く、どれどれ?と思ってリニューアル後の化粧水を使ってみたら、なるほど納得でした。

今までのものはシャバシャバでさらっとした付け心地だったのが、ネトッとベタッとした感じ。匂いも今までのとは全然違います。
以前のタイプのリニューアルとして発売するには無理があるというか、無印さんこれはやっちまったなぁ、という感じ。

と思いつつもまぁもったいないからとりあえず1本使うか…と思って使い続けてみたところ、あらら?コレわりといいんじゃない?と思ってきました。
保湿力が高まった感じで、ネトッとベタッとした使用感もなんか知らないけど全然気にならなくなりました。
要は慣れというやつでしょうか。
とりあえず、わたしとしてはリニューアル後の化粧水の匂いに関してはわりと好きだったので、匂いNGじゃなかったのも幸いかもしれません。

言うてもわたしは適当なところもあるので「まぁいっか」で済ませられるところも多いタイプなのですが、神経質で口コミを重んじるタイプの夫も同じ化粧水を使っていたので
「リニューアルして全然違う化粧水になったらしく、レビューがすこぶる悪い」
ということを伝えたところ、使う前からすでに拒否反応を示し始めました。

「ドラッグストアで売ってるヒアルロン酸みたいな化粧水買ってきて~」
と、はなから使うつもりが無さそうな感じでしたが、とりあえず使ってみてもらうことにして数日経つと
「なんか慣れてきたら全然普通だな」
と申してまして、むしろイイくらいの反応になってきました。
絶対前の方が良かった!という反応が来ると思っていたので嬉しい誤算でありまして、今後も愛用という運びになりましたので、ベコベコボトルから我が家の化粧水入れである緑ポンプに入れ替えをして使っています。

というわけで、わたしたちにとってはこの化粧水のリニューアルの一件は、大改造!劇的ビフォーアフターのソレである、ということに着地した感じです。

慣れ親しんだ家の面影全く無いけど、とても良くなりました、のやつ、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「帽子箱」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品のマグカップトレー

今日のこの1品。
無印良品のマグカップトレーです。

このトレー、無印良品でおなじみの『木製角型トレー』というものなのですが、この小さいサイズはどうやらもう無い?ほんとに?

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/section/S1070411

この『テーブルになじみます』という写真のオムライスの後ろで多少ピントが合っていないものの塩コショウを乗せているであろうサイズこそ、わたしが今回ご紹介するマグカップトレーだと確信しております。

マグカップトレーとはいつものようにわたしが勝手に名付けただけで、本来は違う商品名のはずですが、トレーの仲間に居ないとなるとやはりもう販売されていない可能性が高いですね。
念のため『コースター』で検索をしてみましたが、コースターの仲間にも居ない。

個人的にはとても使いやすいサイズで重宝しているのですが、見切りをつけられた理由を聞きたいところです。
今使っているトレーが壊れたりしない限り買い替えたりしないくせに、そのわりには
「無印さん、あなたどうしてこのトレーに匙を投げたのですか…」
という恨み節を言いたくなりますが、振り返ってみると現在発売中の27㎝×19㎝というサイズが当時は無かったようにも思うので、大は小を兼ねるを地で行った結果かもしれません。

先日中川家さんのラジオを聞いていたら、剛さんが
「市販のカレーのルーにちょい足ししてオリジナルにするとか、研究員の方が怒ってはるで!」
というようなことを言っていました。
各メーカーのプロの研究員が試行錯誤を重ねて「これだ!」と出来たカレールーに対して素人が「ひとかけチョコを入れたらコクが…」とか「辛味を足して…」とかそんなん勝手なことしてせっかく作った味変えんなって怒られるで、という笑える話だったのですが、このトレーもそれかもしれません。
無印さんがあっちのサイズの方が良いとGOを出したのに素人があれやこれや言うなや!という話かもしれません。

そんなわけで、我が家ではソファの前にローテーブルを置きたくなかったので、造作ソファの延長上をサイドテーブル代わりに使っておりまして、そこにカップ類を置くのに非常に塩梅が良いです。
カップ類に限らず、お菓子を置いてみたりミカンを置いてみたり、といろいろな用途で使っています。

↑これは昔の写真ですが、以前使っていたソファが肘置きの幅が15㎝くらいあるソファだったのですが、このトレーの幅がお誂えかっちゅうくらいにピッタリでしたので、その肘置き部分にこのトレーをマジックテープで貼り付けて、飲み物を置いたりお菓子を置いたりしていました。
引っ越し後もマジックテープで貼り付ける必要は無くなりましたが移動できる小型トレーとして使っています。

というか今思いましたが、このソファを使っていたころはこのトレーがお誂えぴったんこサイズでしたが、今となってはこのサイズである必要がそこまでないわけで、となると今販売中の27㎝×15㎝のやつの方がが飲み物の小脇にお菓子なんぞも置けるし、そっちの方がアリなんじゃ…という気がしてきました。
むしろ、コーヒー&チョコレートとか緑茶&どら焼きとかそういったナイスコンビにぴったりなサイジングなんじゃ…という気がしてきました。

無印さんごめんなさい、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「玄米」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品の帆布バスケット

今日のこの1品。
無印良品の帆布バスケットです。

正式名称は「持ち手付帆布長方形バスケット・スリム・中」という長い名前でございます。
パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ…(中略)…イ・ピカソというピカソの本名ほど長くはないですけれども、持ち手付帆布長方形バスケット・スリム・中もなかなか長い名前ですね。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/section/S2000416

ちなみに持ち手付帆布長方形バスケット・スリムシリーズは、中、大、深の三兄弟ですね。
このスリム・中はネットだと在庫なしになっておりますが、廃盤なのかなぁ?
個人的に使い勝手がなかなか良いので、もう買えないサイズだとなるとちょっと寂しいです。

そんなこちらの帆布バスケットの中にはコーヒー焙煎グッズが入っております。
焙煎器、バットとざる、計り、ロート、手袋というセット。
もともとは他の物を入れるのに使っていたのですが、コーヒー焙煎グッズのそれがちょうど良く入るサイズ感に重宝しています。
最近はもっぱら夫が家庭内焙煎をしておりまして、その恩恵を受けて毎日2回コーヒーを頂いています。

だいたい週に1回350~400gくらいを焙煎して、1週間で飲み切るくらいのバランス。

生豆を入れているCAMBROのコンテナとこちらの帆布バスケットをダイニングテーブルに持ってきて、一連の焙煎作業をしているのですが、毎週毎週飽きずにコーヒー豆を焼いているので、一端の趣味と言っていいところまで来ていると思います。

カセットガスコンロの上で焙煎器を一定の速さでくるくると回していると香ばしい匂いとパチパチと豆が爆ぜる音が聞こえてきまして、そのままくるくるしているとパチパチという音からチリチリという高温の音に変わってきます。
チリチリ音を長く聞いているといわゆる深煎りになりまして、パチパチくらいで止めると浅煎りという感じ。

焙煎している匂いとかはグッドスメルで良い感じなんですけど、家庭内焙煎で困ることはチャフと呼ばれる生豆の燃え殻のカスが出ること。
これがまぁまぁ広範囲に渡ってキッチンを汚すことになりまして、これさえなければなぁ、と屋外で焙煎してみたこともあったのですが、風があったり気温に左右されたりでなかなかうまくいかないんですよね。

てなわけで、焙煎小屋を建てたいという話が出てまいりました。
いままでは、飯尾さんの現実逃避シリーズよろしく、
「平日の昼間からゴロゴロ~ゴロゴロ~、あ~あ、屁一発で焙煎小屋建たねぇかな~」
という妄想状態だったのですが、ちょっと本気と書いてマジで焙煎小屋建てたい月間に入ってまいりました。

興味本位で家の近くに売地があるのか検索してみたら、家から徒歩3分くらいのところににゃんと40坪の土地が100万円ぽっきりであるではありませんか。

この価格帯がどういうことかと申しますと、同じ大きさの土地が恵比寿にあった場合、驚くなかれ、その価格は2億4900万円ですぞ。
恵比寿から1時間半の利便性ゼロの北関東では249分の1の価格で土地が手に入って、しかもその土地は広大な田んぼに面しておりますゆえ、ハンパなく抜けの良い眺めが付いてくるって焙煎小屋建てるために買いじゃね?というくらいには浮足立っております。

あ~あ、買った途端にここが港区にならねぇかかな、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「トナーパッド」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品のシーツ

今日のこの1品。
無印良品のシーツです。

あのー、シーツとは関係ないんですけれども、ここでひとつ悲報です。
先週おすすめしたパナソニックのキューブルが壊れた模様です。
洗濯と脱水だけのわたし流洗いで所要時間は26分となっているのに、約2時間経ってもエンドレス脱水を繰り返しているという症状。
どうにも終わらないので、一時停止ボタン後電源を切るという方法で強制終了させています。
そして、どうせなら保証期間中に壊れてほしいのに、あえてそこを避けてくるあたりどうお考えでしょうか。

たいがい1年とかがメーカーの保証期間である場合が多いような気がしますが、うちの夫は心配性のため電気屋さんの長期保証などに入りがちなので、電気屋さんの方で無償修理イケるんじゃね?と思って見てみたら、さのとおり5年間の長期保証に入っておりました。
ほうほう、我が家のキューブルは、と。
2016年9月18日購入ということは…
17、18、19、20、21…。

3か月過ぎとるやないかいっっっ‼‼

どうして3か月前に壊れてくれなかったかな?
とりあえず我が家のエンドレス脱水という不調で簡易的にネットで見積もり額を見てみると、4万9千円…。

最近新しいキューブルが発売されている&冬物の洗濯は量が増えるので今の7㎏のキューブルだとちょっと小さい気もするという2つの理由により、買い替えも検討しております今日この頃です。

さて、洗濯機はさておき、今日はシーツでございます。
2年前に引っ越した際にベッドとマットレスを買い替えていて、敷布団くらいの厚みのマットレスなので、敷布団用のシーツを使っています。
特にこだわりも無く、色がグリーンだったから、と言う理由で購入したのですが、謳い文句としては
「やさしい肌ざわりのガーゼを三層に織上げ、空気を含んでふっくらとやわらかな生地に仕上げました」
とあります。

そのおかげなのか、冬にありがちな布団に入った時のヒヤッとした感じがあまり無いんですよね。
わたしはベッド周りをなるべくシンプルにミニマムにしたい思いが強いので、季節ごとのシーツみたいなのをなるべく使いたくないんです。
否、それはもう、「なるべく」なんてレベルではないくらいかなりの強い意思。
お前の頑固なこだわり知らねぇよ、って話ですけれども、夏の冷感マットとか、冬のもこもこシーツとかそういう類のものを使うのが、なんか嫌なんですよね。
なにかをプラスαして快適にするよりも、シーツ1枚に布団1枚というホテルライクなシンプルさという見た目の好みに軍配が上がるので、年間通して同じシーツというのが好みの立場からすると、シンプルなベッド周りながらヒヤッと感が無いのは非常にイイです。

引っ越す前は無印良品の脚付きマットレスを使っていて、シーツも無印の綿天竺のものを使っていました。
あれはあれでサラサラとしていて気持ちよかったのですが、どうしても冬はヒヤッとしていたので、結婚祝いで頂いた布団乾燥機が大活躍で毎日暖めてから寝ていました。

いまも布団乾燥機で暖めることもありますが、暖めなくてもそんなに気にならないくらいヒヤッと感が無いですし、なかなかないグリーンの色味も相まってお気に入りになりました。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182592184

グリーンはもう無いけど、↑これが同じシリーズのものなのかしら?
わりと使い始めてすぐに、コレはイイぞ、と思ったので無くなる前にもう1セット買っておこうと思ったら当時50%オフになっておりまして、願ったり叶ったりで購入しました。

1セット目を2年間毎日使い倒したところ擦り切れそうになってきておりサヨナラするタイミングが近づいてきたので、寝かせていた2セット目を2022年の年始から使い始める予定です。

もういくつ寝ると2セットめ、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ルームシューズ」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品の刺繍糸入れ

今日のこの1品。
無印良品の刺繍糸入れです。

たぶん、20年以上前に無印良品で購入したアクリルケースだったと思うのですが、今現在は同じものはなさそうですね。
アクリルケースの各部屋に刺繍糸がたくさん入っている感じがカラフルでなんか可愛くて、見ているとアイデアが浮かびそうな感じでワクワクします。
アンミカさんが「白って200色あんねん」とおっしゃっていましたが、さすがに白で200色こそ無いもののそれでも10色くらいの白はありそうです。
刺繍糸はひとつのメーカーでも色展開が500色とかあるようなので、微妙な差の色違いなど揃えだしたらキリがないというか大変なことになりそうです。
それでも好みって不思議なものでして。
こんなに色がたくさんあるのに、いいなと思って買って帰った色をすでに持っていたということがあったので、我ながら500分の1の好きなタイプを手に取れるってブレてないわぁとちょっと感心したりもします。


専門学校時代の卒業制作で刺繍を多用してからわりと刺繍好きなんですけど、ハマると続けてやって、その後年単位でやらなくなるというサイクルを繰り返している感じでして、1年前くらいまでハマってやっていたのですが、40歳を過ぎると目に来ますね…ということで現在休止中。
ルーティーンでただただ針を刺して抜いて針を刺して抜いてという繰り返しが意外とストレス発散になる感じがして好きなんですけど、根を詰めないほうが良さそうです。

地元に引っ越してくる際に、実家で使っていないかご類などを発掘して貰ってきたりしたのですが、その一環で、この刺繍糸入れもやってきました。
おそらく専門学校時代に自分で購入して実家に置きっぱなしになっていたっぽくて、入っている刺繍糸とか20年前くらいのものじゃないかしら…という感じがしますが、悪くなるようなものでもないので使えるかな、と。
その後いろんな色を買い足したりして今の状態になっています。

一発勝負でひと刺しひと刺しフリーハンドでしている刺繍なので、どの色を使うかやどういう形にするか、どこから始めてどこで終わりにするかなどもろもろ自分次第なので、だれに習うわけでもなく好きなように出来るのが楽しいです。
気分なのか偶然なのか、今日のは可愛いのが出来たという日と、なんかイマイチ今日のは可愛くないわね、という日とあるのですが、基本的に自分肯定タイプなので
「ジブン、天才かもしらん」
と思いながら刺繍出来ているのは幸せなことかもしれません。

手を動かしながら出来た、ある意味適当で偶発的なデザインなので
「これなに?」
と聞かれても答えが無いところではありますが、答えられるような実在しているものもたまに刺繍しています。
そのひとつの夫の刺繍。

この刺繍で指名手配したら夫にたどり着けるのではないかというくらい似ていると自負しております、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ウォーターサーバー」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品のシリコーンバススリッパ

今日のこの1品。
無印良品のシリコーンバススリッパです。

勝手にお風呂掃除用品3部作の最終章、そして夫のお風呂掃除の神器である、シリコーンバススリッパ。
こちらはMARNAではなく無印良品さんでございます。
スキージー、タオルバーバスケットがマーナさんだったので、バススリッパもマーナさんで揃えるというのが良いような気はしますが、あえての無印良品。

我が家では購入に至らなかったマーナさんのバススリッパとは?というとこちら↓。
バスケットのようにバーに掛けられるというのが推しの商品。

タオルバーバスケットとともにスリッパもタオルバーに掛けられればそれはそれでよいと思ったのですが、たまたま行ったカインズホームさんにてこのマーナのお風呂のスリッパの実物を見る機会がありまして。
ネットで見ていた限り、スキージーやタオルバーバスケットの時のような一目ぼれのビビビ感までは無いものの、まぁわりと良さそうだなぁという印象だったのですが、実際の商品を見た第一印象はというと「意外とデカいな」というものでありまして、単純に場所を取りそうな印象を受けました。
このスリッパがタオルバーバスケットの隣にかかった場合、タオルをかけるスペースがかなり狭くなりそうだなぁという感じ。
ちなみに山崎実業さんで洗濯機の横にバススリッパを置けるというラックが発売されているのですが、我が家の場合洗濯機横にあまりスペースが無いので使えず・・・。

https://www.yamajitsu.co.jp/lab/item/%e3%83%9e%e3%82%b0%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%84%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc-%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88.html

つーか、そもそもわたしはバススリッパ?バスブーツ?というモノに対して反対の立場を貫いていました。
商品として魅力を感じないのと、必要性も感じていませんでした。
夫がお風呂掃除担当となっている今、そりゃアンタは必要性感じないでしょうね?という感じですが、わたしがお風呂掃除を担当していたころからまるで必要と思っていなくて、たぶん10年くらいバススリッパの無い生活を送っていたように思います。
別に裸足で洗って足を拭けばイイ話で、あのダサいお風呂掃除用の履物を視界に入れたくないという毛嫌い状態。

それが、夫がお風呂掃除担当になりまして。
がっつりと細かく、1クールに1回は浴槽のエプロンを外して掃除をするタイプの夫からバススリッパを所望されまして、しばらくシカトしたり、バススリッパを買うくらいだったらわたしが掃除すると言ってみたりしましたが、四角いところを丸く拭くタイプのわたしの掃除能力はどうも信用されていないようで、バススリッパ必要派の夫とバススリッパ不要派の私との間に出来た溝が埋まる気配はなくどうも埒が明かない。
「離婚の原因ですか?バススリッパです」
という前代未聞の事態を避けるべく、ここはひとつ、ダサくないバススリッパを見つけることで着地点を見つけようと思いまして探し始めた次第です。

そんな経緯があり、第一候補だったマーナのバススリッパもピンとこなかったので、さてどうしたもんかと思いましたが、夫から
「無印にもバススリッパあるけど」
という声があり、見に行ってみました。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344457887

そしたら、なんということでしょう。
バススリッパの正解がそこにいましたよ。
シンプルでデザイン良し、コンパクトで薄い、ぐにゃぐにゃと曲がる素材なので収納するのに融通が利く、夫も履けるサイズ感。

横から見るとこんな感じで、バススリッパの名の通りスリッパ感が強くブーツ感は皆無。
つま先の丸みも抑えめなので、こんもりしておらず全体的に薄い印象です。
このバススリッパをどう収納しているかというと、こちら。


昨日のタオルバーバスケットの写真は実は途中経過のような感じでして、最終形態はこちらです。
このタオルバーバスケットと扉の隙間にシリコーンバススリッパがぴったりなのであります。
これで、夫は所望していたバススリッパを使えて満足、わたしは絶妙にスッキリとまとまった画を見て満足というダブル満足な結果を得ることが出来ました。

バススリッパ離婚は回避、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「デスクトレー」です。
また次回。

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bookmark_borderFound MUJIの大きなカゴ

今日のこの1品。
Found MUJIの大きなカゴです。

うんこらしょ
どっこいしょ
ところがかぶはぬけません

おおきなかぶ、ならぬ、大きなカゴです。
カゴだけの写真だと大きさが伝わりにくく、大きなカゴってあんたの主観じゃないのさ、という声がかすかに聞こえてくるような気もしますので、対比の写真をご用意いたしました。

パイプユニッシュの800gと比べてみましたけれど大きさが伝わればうれしく思います。
ざっくり直径が45㎝くらい、高さが取っ手含まずで40㎝ちょい。
洗濯物用のカゴっぽいサイズかな?
この中に何が入っているかと言うとこちらでございます。

ごちゃあ。
カオス。

大きさを存分に生かしたブチ込み系収納。
対比で使ったパイプユニッシュを含め開封していない洗剤系、乾燥剤やホームセンターで購入したカテゴライズが難しい細々としたグッズ、マスクなどが入っています。

基本的にしょっちゅう使うようなものを入れるには探すのが面倒になってしまって適していないので、滅多に使わないもの、年に2回3回くらいの頻度で出し入れするくらいのものを入れていまして、ガサッとまとめてこのカゴに入れてパントリーに置いてしまえば見た目がスッキリとカモフラージュできるという寸法です。

パントリーは可動棚ではなく固定棚でして、1段1段の高さが決まっているのですが、1番下の段は47㎝程度。
このカゴをファウンドムジで見かけて、これはいいぞ!と思ったもののサイズ問題が微妙だなぁ…と思い、店員さんにお願いしてカゴの高さをメジャーで測ってもらったら取っ手含んで約50㎝。
「入れたいところが高さ47㎝なんですけど入りますかねぇ?」
という、店員さんからしたら
「知らんがな」
で終わりそうな質問を投げかけ、入るとも入らないとも言い切れないであろう店員さんの他薦が頂けなかったので、サイズが3㎝オーバーしているけど、まぁ取っ手を横に倒して入れれば大丈夫かも!と期待して自薦のみの独断でジャッジして購入しました。
最初の頃はぎゅうぎゅうと無理くり入れているような状態だったのが、モノを入れて重心が下の方に来たので高さが少し落ち着いてきたので結果オーライ。
たぶん、このカゴの身長は5㎝くらい縮んでますね。
スチール系のカゴとかに比べると、こういう編みかごは遊びがあって、ちょっとくらいだったらどうにかサイズが微調整出来ると分かりましたので、そんなところも好きです。

うんとこしょ どっこいしょ それでもカゴがだいすきです、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「カップヌードル」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品のラップ

今日のこの1品。
無印良品のラップです。

クルックルックレラップ、クルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクレラップ
昨日のロートに引き続き、ラップといえばクレラップのCMソングがこびりついて離れない病。
CMソングというのは忘れられないものが多いので本当に良く出来ているなぁと思います。
そんで、良く出来ているCMソングと同じくクレラップというのは良く出来ておりますね。
たぶんね、使い心地で言ったらクレラップを買うと思います。どこかでたまにクレラップをくるっとやるとあまりの使いやすさにびっくりします。
ただ、捨てる時に刃を取って捨てないといけないじゃない?刃は危険物でしょう?と思っていましたが、今のクレラップは刃もプラスチックらしいですね。
オゥノゥ!、クレラップを買わない理由がまたひとつ減ってしまいました。
クレラップが無地になったらたぶん買ってまうと思います。

そうでス、わたしが無印良品のラップをこの1品としておススメする理由は、ひとえに文字情報が少ないという理由によるものです。
ラップのケースもそうですし、替えのラップ自体のパッケージもとてもシンプル。
ラップのケースは文字情報は皆無ですし、色も半透明で単色。
替えのラップも最低限の文字情報で余白が多く、茶系の色も落ち着いていて安心感があります。


物を買う時に優先する事項として、パッケージがシンプルである、ということがわたしとしては重要なんですよね。
視覚的にそのほうが落ち着いて安心感が得られるので、そこを無視できない感があります。

https://www.muji.net/lab/living/130710.html

まさに無印良品のコラムでパッケージのノイズについて書いてあるものがありました。
陳列棚に並んだ時に手に取ってもらえるように商品情報を伝えるというところに特化したパッケージなので、買ってもらうためには必要なパッケージデザインだけど、買った後は不必要になるということのようです。
一定数、パッケージデザインがうるさいと感じる層は存在するんでしょうけど、わたし自身、汚部屋時代はそんなことを感じたことが無かったので、モノが少なくなってくると感じやすいのかもしれません。
パッケージが発しているノイズなんて、気にしないひとはまったく気にしないだろうし、もしかして人一倍敏感な人というHSPに当てはまったりするのかな?と思いましたが、HSPと真逆のHSSという性質に当てはまることもあったりするので、たぶんだけど違うっぽい。
HSPという言葉もうろ覚えだったので、なんて言うんだったっけ?あの敏感な性質…、PとHとSのアルファベット三文字だった気がする…、と思いながら思いつくまま深く考えずに検索に打ち込んだところPHS=ピッチが検索されてしまった小ハプニングをこちらでご報告させていただきます。


ラップももれなく年買いで3本。
ラップケースはたぶん7年以上使っているせいか、当初よりも刃が切れにくくなってきたように思うので、そろそろ新しいラップケースを買った方がいいかなという気がしています。
新しいものを購入したらお古は災害用グッズの中に入っていただくことにします。
今現在は、なにかの景品みたいな貰い物のラップを災害用グッズに入れているのですが、そこにプラスして入れておけば、包帯替わりやお皿替わりなどなにかとラップは使えるらしいですからね。

お古を捨てずに済むナイスアイデアではないでしょうか、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「注射絆」です。
また次回。

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bookmark_borderFound MUJIのうちわ

今日のこの1品。
Found MUJIのうちわです。

明日からファウンドムジで日本の生活道具という催しが始まるみたいで、楽しみです。
店舗に行く予定は無いんですけれども、ネットでも購入できる模様です。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/section/T12001

ネットを見てみたところ、ベトナムのところに今もこのうちわが載っておりました。
その昔、グッドデザインうちわだなぁと思って、今は無き有楽町の無印良品ですぐ購入した覚えはあるものの、いくらだったかどこのものだったか記憶が定かではなかったのですが、ベトナムの竹で出来たうちわ300円ということで、なかなかのお手頃価格で買いだと思います。
うちわで扇ぐ風というのは、なんていうか、個人的感覚ですごく適当に言いますけど、エフブンノイチ的なゆらぎがあるように感じて自然で気持ちがいいです。
ベッドに入ってから寝入るまで近くでうちわでそよそよと扇いでもらえてたら、ものすごく気持ちよくスッと眠れそうな感じ。扇風機の規則正しさと単調さとは違うんですよねぇ。
そしてこのうちわは船の帆みたいな形をしていて幅広く風が送られるので、広範囲にわたって手っ取り早く涼を感じられる気がします。


うちわを使わない季節はしまってあるのですが、ちょっと前から暑くなってきたのですぐ使えるようにこちらもソファ下の棚に置いてあります。
だいたいお風呂上りにうちわであおぎながら汗を引かせつつ、手ぐしで髪を梳くというルーティーン。

まず、床に瞑想クッションを置いて座って、おもむろにティッシュを1枚取り床に置きます。
そしてうちわであおいで汗が引いてきましたら、手ぐしで髪を梳かします。
そうすっと、抜けた髪が手に付くので、それをティッシュに置いてまた梳かすという流れ。
手ぐしで梳かして抜ける髪=生え変わりで自然と抜け落ちている髪であって、無理やり引っ張って抜いている髪ではないのですが、どうも夫の理解を得られにくいようです。
わたしがそのルーティーンをしているのが見つかると
「まーた髪抜いてるっ!」
と言うリアクションをされるので、たぶんわたしのことを抜毛癖のある妻だと勘違いし続けている模様です。
たぶん、抜けた髪をティッシュに乗せているあたりが誤解を招いているようなのですが、こちらの事情としますと、いずれ抜けて落ちる髪なので、床に髪が落ちて汚らしい状態になるよりもティッシュに取ってそのまま捨てるだけの方が掃除の手間が省けて効率的なんですよね。
だいたい1日に50本から100本くらい髪の毛が自然と抜けているらしいですからね。
先日、わたしの両親が行きつけのお店に一緒に行ったら、女将さんに
「お母さんと髪質がそっくりね~」
と言われたのですが、何を隠そうわたしのこの抜け毛ティッシュルーティーンも母譲りでございます。
祖母から三代続いて毛量多めの家系なので、髪を抜きすぎて少なくなるぞ、という夫の心配は徒労に終わってるっつーか、そもそも抜いているわけではなくて、自然に抜けているだけですよと伝えても疑いの目を向けられています。

疑いの目を搔い潜り、今日も今日とて洗髪後はティッシュルーティーン、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「爪切り」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品のTODOリスト

今日のこの1品。
無印良品のTODOリストです。

たしかもともとは透明の表紙?みたいなのが付いていたのですが、それは取ってしまって、これをマグネット付きクリップで挟んで冷蔵庫に貼っています。
だいたい1週間に1回買い物にいくので、その買い物で作れるメニューをリストアップ。
作った料理は消していって全部消えたら買い物に行くという感じで作っています。
頭の中であれとこれを作ろうと考えているだけよりも、書き出す方が分かりやすくて思考が整理されて良い感じです。

ほぼ日の手帳を買った時におまけでついていたボールペンが書きやすくて気に入っています。
紐で輪っかを作ってペンのクリップ部分に付けて引っかけて吊るしています。
家にあるもので出来るし、すぐに書けて落っこちないし、ちょっとしたことですが便利になりました。

比較的食べ物に対する欲が浅めで、今日どうしても○○が食べたい!というイレギュラーなことが無いので、いわゆる冷蔵庫にあるもので何とかしようと献立を考えています。
だんだんゲーム的になってきて、どんだけ買い物に行かずに済ませられるか、みたいなことにもなってきている気もしていて、節約にも一役買っているかもしれません。
二世帯住宅で一緒に住んでいる義両親から野菜などを頂けたりすることもあるので、それによって作れる日数が増えたりします。
もういよいよ冷蔵庫に卵しかないから買い物に行くか・・となったところで、義両親からトマトを頂いたりすると、今日も買い物に行かずとも卵とトマトの中華炒めが出来ちゃう!という塩梅です。

缶詰や瓶詰など比較的賞味期限が長くて常温で1年以上持つようなものや乾物などは、日用品と合わせて年買いしてしまっているので、そういったものも活用しながら出来るものを考えていくと、意外と買い物に行かなくても持つなぁと自信がついたりするのでおススメです。
トマト缶と鯖缶と瓶入りのトマトベースのパスタソースで作る鯖トマパスタは我が家の定番メニューで、まな板も包丁も必要なく作れるので、災害などで電気ガスが止まってしまったとしてもカセットコンロさえあれば作れるという安心感もあり、作るわたしとしても楽だし、夫の好物だし、でなにかと大助かりのメニュー。

料理上手で一度に何品も食卓に出す、というタイプではないので、なるべく楽して洗い物も少なくしてどうに手を抜けないもんかと考えていると、それはそれでなんとかなったりするんですよね。
そうなってくると、いわゆる誰かが作っているレシピではなく完全オリジナルの1品が出来上がり、食卓に出したときに夫の顔が曇り始めたりします。

「・・・えっ、コレ、何?」

と毒を盛られているのではないかばりに訝しんできますが「美味しいやつ」とだけ返して問答無用で食べていただきます。
だいたいさ、醤油と酒とみりんで味付けしたものとかさ、ゴマ油とウェイパーで味付けしたやつとかさ、塩コショウで味付けしたものがさ、不味いわけないんだよね。
というわけで、謎のオリジナル料理がたまに登場する我が家ですが、不味いと言って残されたことが無いので、料理あんまり好きじゃないけど意外と腕はあるかもしれないと思っています。もしくは夫がバカ舌という可能性も捨てきれないかもしれません。

買い物に行った後に買ってきたもので出来る料理をTODOリストに書いて、それを夫に見せて今夜のメニューは何にいたしましょう?ということも出来るのですが、それをやるとメニューの中にカレーがあった場合、安易にカレーを選ばれてしまうので、やらない方向にしています。

ジャガイモにんじん玉ねぎで
出来るカレーを作るより
もやしや青菜を先使いたい

友蔵心の俳句ならぬ、わたしの心の五・七・七・五・七・七、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「食品容器」です。
また次回。

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bookmark_border緑のボトル

今日のこの1品。
緑のボトルです。

もしもわたしが、なにがしかの権力者だったなら、無印良品の緑のボトルを復刻させることでしょう。

この緑のボトルたちは一番左のスプレーボトルはパシフィックファニチャーサービスというお店のもの。
それ以外の3つは無印良品なんですが、この色が廃盤になってしまっていて無いんですよね。
今は透明か白がほとんどなのかしら?
その方がシンプルライフには合いそうですが、個人的にこの深緑が好きでして、今はもう売られていないことを考えると、持っているものを大事に使っていきたいなと思う所存です。
たまにメルカリをパトロールしていると、左から2番目のPET再生ボトルというのが未使用品として出品されているので、見つけたらぜひ欲しいところです。
すでに売り切れになっていますが、1か月前に緑の未使用ボトルが3本で送料込み500円という破格で取引されていたのを見つけてしまい、そのタイミングで見つけていなかった自分を恨み、ゴリゴリと歯ぎしりしそうになりました。

https://www.muji.com/jp/ja/store/search/cmdty/%E7%B7%91

今現在、無印良品のホームページで「緑」で検索したら、「箔押しパスポートメモ」なるものが出てきました。関係ないけど、カワイイ。
「グリーン」で検索するとグリーンの商品がいっぱい出てきますが、詰め替えボトルの緑はやはり無いようです。

100%わたしの想像で話しますけど、たぶんこの緑色のPET再生ボトルなるものは作るのにお金がかかるのではないかなと思っています。
消費税が10%に切り替わるタイミングで緑のボトルが姿を消したような気がしないでもない、です。
無印良品さんは消費税増税しても、お値段据え置きで税込み価格表示を続けてらっしゃるので…、
そうなると原価を抑えないと売り上げが落ちるがな!
慈善事業じゃあるまいし、あーた、消費税8%の時に税込み100円で売っていたものが、消費税10%になっても100円って、いくら売り上げ減ると思ってんのよ!
2円よ、2円!
これが売上高が4876億円だとしたら、2円のチリツモがあっという間に97億円になるっつーの!!
97億円なんて、ほぼ100億じゃろがい!!

取り乱しましたけれども、この計算合ってる?
合ってるかどうか知らんけど、そんなわけで、たぶん原価の高い緑のPET再生ボトルは廃盤になったと想像しています。

緑のPET再生ボトルが廃盤になったことに対するわたしの想像への答えが「全然違います」で、正解が「単純に人気が無かったから廃盤になっただけです」だとしたら、うんうん唸って寝込みます。

ちなみに右側の霧吹きは廃盤になる寸前にたまたま在庫が残っている店舗をネットで見つけて、少々遠方でしたが店舗を訪ねて手に入れました。

こちらも写真1枚目の左のスプレーボトルと同様、パシフィックファニチャーサービスの緑のボトル?と言っていいのか分からない緑の容器。
我が家はアクセントカラーが緑なので、ぜひ無印良品の緑ボトルたちが復刻することを切に願います。

ほかに復刻してほしいものと言えば、asseというエアインチョコレート、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ランドリーラック」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品のポリエステル綿麻混・ソフトボックス

今日のこの1品。
無印良品のポリエステル綿麻混・ソフトボックスです。

わたしが持っているのはソフトボックスの角型・小・フタ式という大きさのものと、衣装ケースという大きさのものですね。
今知りましたけど、このソフトボックスのシリーズで「衣装ケース」と銘打ってあるのは長方形の2種類だけみたいですね。
都合上、ここではまとめて衣装ケースと呼ばせていただきます。

こちらの衣装ケースは布で出来ている、その名の通り「ソフト」なボックスなので、いわゆるプラスチックの衣装ケースよりも許容量に遊びがあるところがいいなと思います。
シンプルにプラスチックの衣装ケースのデザインよりも布のケースのデザインの方が好き、というのも大きな理由です。
こちらは季節外の衣類をしまっている衣装ケースなので、基本的に毎日出し入れするようなものではなく、衣替えの時でないと開け閉めしない衣類たちが入っています。
なので、クローゼットの上に置く想定をしていたので、ひきだしタイプだと使い勝手が悪いのと地震などがあったときに上から重たいプラスチックケースが落ちてくるのも危ないので、いろいろ加味した結果我が家にはこの布製の衣装ケースが使いやすいという結果になり、実際とても使い勝手が良く満足しています。

こんな感じでクローゼットの上に乗せてあります。
もともとこのスペースは何をしまうか決まっていなかったので、扉などをつけてしまうものの大きさが限定されてしまうよりもいいかなーと、扉無しのただの空きスペースにしていたのですが、このソフトボックスを立てたときにぴったりの大きさだったので、ぴったり収まるのが好きな質としては喜ばしいです。
ソフトボックス自体に取っ手がついているので、引っ張りやすくて便利なところも良きです。

そしてファスナーがコの字型にガバッと開いてくれるので出し入れもしやすくていい感じです。

このソフトボックスのデメリットをひとつあげるとすると、中身が見えないということ。
中身が見えないと見た目がすっきりするので、メリットでもあると思うのですが、「あの服どこにいれたっけ?」となると見つけづらいので、取っ手の部分に目印のリボンをつけています。
リボンが付いているものがわたしの衣類、それ以外のふたつは夫の衣類、横になっているサイズが大きいタイプの衣装ケースにタオルケットが入っています。
わたしの衣装ケースはひとつなので、それを開ければ探しているものは必ずある状態なのですが、夫のふたつの衣装ケースに関してはどっちに何が入っているか不明瞭なので、赤のコードを切るか青のコードを切るか的な生死がかかった二分の一を選ぶ時のリハーサルのごとく生唾をゴクリとしながら選んで開けています。

嘘です。

適当に開けて、チッ!こっちじゃねぇ!みたいになっています。
これを機に何がどっちに入っているか棲み分けをすることにしたいと思います。

ちなみにこのソフトボックスに入っているのは夏物の類でして、夏物は薄いのでこれひとつに30着くらい入っているのですが、これに冬の厚手のニットを入れようと思ったら1,2着しか入らないので、冬物は保管クリーニングに出しています。
だいたい4月から10月の半年くらいを預かってもらっていて、冬物が邪魔にならないので大変助かっております。

今年もそろそろやらないとね、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「アイロン」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品の文房具入れ

今日のこの1品。
無印良品の文房具入れです。

いわゆるポリプロプレンの収納シリーズだと思うのですが、結構昔に購入したものなので今は無いのかな?ちょっとホームページには見当たらなかったと思います。
この収納用品は縦でも横でも使えるタイプで3つの引き出しがついています。
それをふたつ重ねて6つの引き出しの収納用品として文房具を分類しています。
置き場所は我が家のたいていのものが置いてある、パントリーでございます。

使う用途によって引き出しを分けている感じで、整理整頓のセオリーで言えばわりとオーソドックスな分け方かなと思います。
①貼る
②消す
③書く
④切る
⑤留める
⑥測る
ざっくりこの6つの分け方で我が家の文房具類はどれかに分類できるかなというところでして
「先生!⑤組のはずの輪ゴムとクリップが①組に入り浸っています!」
ということもスペースの問題で起きていますが、まあ、そのへんはご愛敬といったところです。

あとは収納方法としたら、使うところに置く、というのもあるかと思いますが、使うところが一か所でない場合が多いので、あっちで使って使いっぱなし、こっちで使って使いっぱなし、という事態を避けるために用途ごと収納になりました。
いわゆる「モノの住所」が決まっている状態なので、そこに行けば必要な物があるし、終わったらそこに戻せばいいというのが明確なので分かりやすく散らかりにくいかなと思います。

この6つの引き出しの中でも使う頻度が高いのが、④切る、ですかね。
反対に使う頻度が少ないのが、⑤留める、でしょうか。
にしては留める道具が2つずつあるのがトゥーマッチな気がしますが、どういうことかと申しますと。
ホチキス2つと穴あけパンチ1つは夫が以前に会社などで使っていたもので、もう1つのえんじ色の穴あけパンチは生活のたのしみ展にて購入したわたしのお気に入りでチェコスロバキア時代のヴィンテージの穴あけパンチであるからしてですね、ホチキス2つも要らないから捨てて、と夫に伝えるとすると、穴あけパンチも1つで良くね?という話に飛び火する可能性がありますでしょう?その場合チェコスロバキアパンチを残して夫の穴あけパンチを捨てるということもあるのですが、確実に夫の穴あけパンチの方が使いやすいんですよ。
夫の穴あけパンチはサイズガイドみたいのがついているのでA4 の用紙だったらココ、B5の用紙だったらココ、という穴を開ける位置が一目瞭然なんです。
カール事務器株式会社さんのデコレ・パンチという商品なんですけど、まあ使いやすい。
それに引き換えわたしのチェコスロバキアパンチは見た目こそいいものの、痒い所に手が届くみたいな日本企業の良さは兼ね備えていないもので、使い勝手で行ったらカールさんより劣ってしまうのですが、わたしの審美眼により選ばれし穴あけパンチですのでこのまま⑤組に居座っていただこうと思います。

金髪碧眼を近くで愛でたいグッドルッキングガイのそれ、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「裁縫箱」です。
また次回。

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