bookmark_border能登の赤なまこ石けん

今日のこの1品。
能登の赤なまこ石けんです。

なまこって英語だとシーキューカンバーというんですね。
海のきゅうり。
たしかになまこの姿を思い浮かべると言いえて妙な名前だと思いますが、きゅうりというにはグロテスク味が強いような気がしますね。

なまこってわたしが始めてみたのがグアムの海だったんですが、わりと浅いところからけっこうな数のなまこがひしめいていて
「気ん持ちわるッ!」
と思ってしまいましたが、どうやらコラーゲン豊富でお肌にいいらしいようですので、あのなまこたちと戯れておくべきだったかもしれません。
せっかく南の島の青い海に入っているのに足元全部なまこじゃん!と思ってしまい、それ以来グアムには足が遠のいておりますが、なまこ、ごめん。

というわけでレッドシーキューカンバーの石けんなのですが、わたしはふるさと納税の返礼品で頂きました。
もともと最近はノー洗顔ノーライフを地でいってまして、顔も体もお湯洗いで石けんの類を使っていなかったのですが、たまたま別の洗顔石けんを頂く機会があり、せっかくだから石けん洗顔してみるか、と思って使ってみたらわりと良かったんです。

アトピーで乾燥肌ということもあり、あんまり今までピンとくる洗顔料が無く、だったらお湯洗いでいいや、という感じだったのですが、わりとしっとりと仕上がる石けんでそれはそれで良かったんですが、ネットで売っていない石けんのようで同じものが見つけられず。
またノー洗顔ライフに戻ろうかと思いつつ、ほかになんか天然素材系の良さげな洗顔石けん無いかなぁとネットサーフィンしていて見つけた洗顔石けんがこちらの赤なまこ石けんでした。

箱を開けるとこんな石けんが出てきます。
透明感があり、デッカイ宝石みたいな感じでカワイイです。

https://www.namacosoap.com/

なまこにはどうやら性別というものが無いらしく、性別を持たないなまこの化身としてドラァグクイーンの阿武虎(アブドラ)さんが、赤なまこコスメ専属のなまこ系モデル「シットリーナ」としてプロモーション活動されているそうです。
赤なまこ石けんのモニターアンケートというYouTubeがホームページにあるのですが、出演されている方が一人残らず棒読みという仕上がりになっていますが、商品はとても良いと思います。

一概に何が良いかというと人それぞれ感じ方が違うかと思うのですが、わたしにとっては不具合が無い=とても良い、という状態です。
泡を顔に乗せているとだんだんピリピリしてきたり、さっぱりさせるために肌の油分を全部持って行ったな、というツッパリ具合を感じたり、そういうのが一切なくて、自分から出た物質で洗っている感覚と言ったら気持ち悪いでしょうか。
過剰に「しっとりもちもち~♡」みたいなのも無いけど、湯洗いの感覚に近いのに肌の余分なものは落としてくれている感じで、ニキビとかができにくくなりまして、お肌の状態がとても良い感じ。

顔の状態に対して、身体の方は汗によるものなのか痒みとかがいつもよりも強く出ていて、なんだかなぁという状態であり、そういう時って今までだと顔まで痒くなっているはずなのですが、顔に痒みが一切無いので、ノーボディーソープノーライフの身体ももしかしたら赤なまこ石けんで洗えばいいのかしら、というくらいに顔はイイ感じです。

石けん本体もさることながら、箱のデザインとかもすごく良いので、半分ジャケ買いのような感じでしたが、これはリピートするでしょうね。

化粧水もあるわね、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「バリカン」です。
また次回。

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bookmark_border株式会社サンクラフトのシャープブレッドナイフ

今日のこの1品。
株式会社サンクラフトのシャープブレッドナイフです。

パン切り包丁は実家で使っていたことがあったのですが、ここ20年くらい使っておらず、久しぶりに手にして使ってみたら
「おいおい、めっちゃ楽にパン切れんじゃねぇかよ」
と驚きまして、パン切り包丁のすばらしさを再認識致しました。

たまにパン屋さんで食パンを買っているのですが、今までは普通の包丁で切っており、まぁ切れないことはないけど比較的パンは潰れがちよね、という感じでした。
ふつうの包丁だと一発目がなかなか入らないのよね。
一度刃が入ってしまえばそれなりに切れるんだけどね。
まぁそれでも、柔らかい食パンというよりは少しハードめの食パンなので、そこまでぺしゃんこになるわけでもなくイケていたのですが、ふるさと納税でパン切り包丁があったので、せっかくだからクオリティオブライフを上げようということで、刃物の街、岐阜県は関市の返礼品で頂きました。

大波と小波という2種類の波刃が同居しておりまして、先端の大波でハード系のパン、持ち手側の小波で食パンやロールケーキなど柔らかいものが切れるという仕様のようです。
やっぱりね、餅は餅屋、パンにはパン切り包丁ですね。

わたしはまぁまぁパンが好きなんですが、ありがたいことに片田舎でもそこそこ美味しいパン屋さんが近くにありまして、だいたい行動範囲の中に8店舗くらいあるのですが、だいたいそのうちの2店舗によく訪れています。

なんとなく買うパンが決まってきているので、行くと
「おお、あったあった、コレコレ。あとアレとソレと…」
とトレーに乗せていくのですが、いわゆる総菜パン的なものを買うことが多くてですね、意外とシンプルなパンってそんなに買ってないかも、と思って、せっかくパン切り包丁もあることですし、と先日バゲットを買ってみました。

うすうす気が付いておりましたが、わたしの好きなパンはどうやらバゲットですね。
今までパン切り包丁が無いことにより、バゲットを買うという選択肢を自ら無くしていたような気がするのですが、大手を振るって固いパンが切れるようになった今、買うべきはバゲット。
いままでのバゲット不足を補うべくバゲット。

なんてったってバゲットは飽きない。
オリーブオイルと塩があればエンドレスでイケそうな気がする。
以前に夫と、大食いに挑戦しないといけなくなったら何だったらイケるか、という話をしていた時に夫は「俺は蕎麦」わたしは「んじゃ、素麺」と言っていたのですが、素麺からバゲットに訂正した方がいいかもしれない。
早食いは無理だけど、淡々と時間をかけるタイプの大食いだったらイケる気がする。
そして、淡々と時間をかけるタイプの大食いだったら比較的だれでもイケるという話もあるとかないとか。
それはもはやただのダラダラ食いの食事だとかそうでないとか。
そんなバゲットのほかにも練乳が入った甘~いパンとか、チーズがゴロゴロ入ったしょっぱいパンとか好きなものもたくさんありますが、バゲットのシンプルさったら無いですね。

このパン切り包丁があることにより、生活の中にバゲットが取り込まれることとなり嬉しい限りです。
スイスイとノンストレスで切れるので、面白くなっていくらでも切ってしまい、食べる分だけ切れば良かったかもと思いつつ、結局切った分全部食べれちゃうというサイクル。

わたしたち世代はハード系のパンにもある程度馴染みがありますが、おそらくわたしたちの親世代はパンと言えばフワフワという認識があるせいか、ハード系のパンを好まない傾向があるような気がします。
近隣パン屋のうちの1店舗はゴリゴリに固いパンしか置いておらず、フワフワだと勘違いして買う方がいないように
「うちのパンは石みたいに固いです」
という注意書きがしてあり、親切だわぁと思います。

一方わたしが小さいころから行っていたパン屋さんに、30年ぶりくらいに行ったら、いまだにサンドイッチ120円とかで売っていて、マジ泣けたっす。
バゲットなんて絶対に置いていないタイプのパン屋さんですが、DNAにうまさが染みついているパンで閉店してしまったら悲しすぎるからコンスタントに買いにいこっと。

みんな違ってみんないい、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「赤ペン」です。
また次回。

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bookmark_border槐のマグカップ

今日のこの1品。
槐のマグカップです。

えんじゅ、と読むらしいのですが、えんじゅとはマメ科の落葉高木だそうです。
なぜ、木へんに鬼なのか分かりませんが、鬼とつくとなんだか良からぬものを想像してしまいます。

いわゆる雑草の中にオニノゲシとかオニアザミという名前の草があるのですが、鬼と名が付くだけあってトゲトゲしくてなんだか攻撃的な雑草でして、オニアザミに関しては結構いろんな市区町村で見かけたら駆除してください的なお知らせが発せられており、四方八方ありとあらゆる方面に棘を持っていて、駆除したくても手が出せませんという状態になっています。
何を隠そう、わたしの仕事先の草ぼうぼう地帯にもオニアザミがあり、除草剤で駆除したらしいのですが、一説によると1㎡の土のなかに雑草の種が7万5千いるらしいので、まず根絶は無理でしょうね。

というわけで鬼がつく雑草はなんだか厄介者のイメージだったので、槐も鬼がつくからどうかしらんと思っていますが、この槐のマグカップは最&高と言っていいかと思います。

何が良いって継ぎが無い。
1つの木から全部をくりぬいた形で、持ち手を後からくっ付けたとかそういうことがないのでつるんとしていて触り心地がソーグッド。
そして軽い。
このマグカップの重さが150gという表記があったのですが、150gより軽いんじゃないかしらんと思って量ってみますと132gでございました。
だいたい同じくらいの容量の陶器のマグカップの重さはと言いますと227gでしたので、100gくらい軽いですね。
しかも木なので多少落としたりしても割れなさそうですし。
そして持ち手が指4本とフィット感が良く、陶器のマグカップみたいに熱くないときた。
というわけで、こちらは軽さが正義のキャンプでお役立ち中です。

旭川市のふるさと納税の返礼品でペアマグカップとして頂いたのですが、とても良きです。

そしてそして、個人的にうれしいのはこちらのフィット感。

カーブとカーブがピタリとくっついて、昔購入した迷彩のポーチがお誂えサイズなのですー。

先日ヴォーグのYouTubeで大地真央さんのカバンの中身の紹介というのを見たのですが、大地さんは黒七味が入っていた袋がカッサを入れるのにぴったりだと気づいたときに感動したとおっしゃっていて
「ぴったり賞みたいなのが好きなんですよね」
とおっしゃっていたのですが、大地さん!わたしも全く一緒です!とその部分だけに関して非常に同意しまして、一気に親近感が湧いた次第です。

そこに愛はあるんか、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「プラム」です。
また次回。

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bookmark_border南日本酪農協同株式会社のヨーグルッペ

今日のこの1品。
南日本酪農協同株式会社のヨーグルッペです。

ヨーグルッペ、と言うネーミングが独り歩きしている気がするのはわたしだけでしょうか。
小学生くらいの時に「ヨーグルッペ」と呼んで飲んでいた飲料があったことは記憶しているのですが、それがこのヨーグルッペなのかと言われると定かではない感じ。
南日本酪農協同株式会社さんというのは宮崎県の会社さんのようで、全国展開はしているようですが、
『最近では、雑誌やテレビ、映画等でも数多くお取り上げいただき、全国各地で「ヨーグルッペ」ファンが広がりつつあり、お問い合わせやお取り扱いの要望もたくさんいただいております。』
という表記がホームページにあるので、わたしが飲んでいたと記憶している昭和の終わりくらいの時期に北関東に進出していたかどうかは謎が残ります。
当時どころか、その後物心ついてからも近所のスーパーとかで見かけた記憶がないので、やはり当時飲んでいたのは本家ヨーグルッペではなかったのかもしれない。
このおしゃれなパッケージデザインだから、見たことあるとしたらすぐわかると思うのです。

というわけで、わたしの中でヨーグルッペ問題というのは以前から議題のひとつとしてありまして、おそらく森永乳業のピクニックというパック飲料のヨーグルト味をヨーグルッペと呼んでいたのではないか、ということで仮決着がついていたのですが、この度ふるさと納税でヨーグルッペを見つけまして頼んでみました。

まいう~。
当時飲んでいたのがこれかどうかなんてどうでもいいさ、まいう~。

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1139437

たまたま、同じ会社さんが出しているスコールという炭酸飲料が好きで、スコールもあまり売っているのを見かけないので、ふるさと納税にあったことに歓喜して頼もうと思ったら、なんとスコール&ヨーグルッペセットがあるやないかい!と発見し、頼んでみた次第です。

セットの中にはヨーグルッペりんご味も入っておりまして、こちらは正真正銘初めて飲みましたが、わたし個人としては普通のヨーグルッペの方が好っきぃ。

そして、記憶に残る原因となった一度聞いたら忘れられない「ヨーグルッペ」というネーミングの不思議。
これについてもホームページに
『ネーミングは、社内公募により欧州から直輸入した乳酸菌を利用したことから、ヨーロッパ風にアレンジして名付けられました。』
という記載があります。
はて?
ヨーロッパ風?
どのあたりが?
ごめんけど、「ぺ」にヨーロッパ風を感じられませんと思って、もしわたしがヨーロッパ風ネーミングをしたらシリーズを考えてみました。
・ヨーグリーナ
・ヨーグルトーノ
・ヨーグール
・ヨーグルン
・ヨーグリア
・ヨーグルッヒ
・ヨーデルヨーグル

考えてみて改めて感じ入りました。
ヨーグルッペと言うネーミングの秀逸さを。
ヨーグルッ「ぺ」だからこそ出せる着地の良さ。
やっぱり一度聞いたら忘れないものね。
味良し、ネーミング良し、パッケージデザイン良しのさすがのヨーグルッペでございました。

我ながらヨーデルヨーグルは意外とイイ線行ってる気がします、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「消しポン」です。
また次回。

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bookmark_borderふるさと納税のゲーム入れカゴ

今日のこの1品。
ふるさと納税のゲーム入れカゴです。

ゲームを入れているのはわたしの独断でありまして、本来は椀カゴという種類の洗ったお椀を入れたりするかごだと思われます。

なんでもカゴに入れれば生活感が消えると思っていますので、こういった色を多用しているようなゲームのパッケージ類などごちゃついて見えるものはかごの中に入れちまえ!ということで、かごに入れてソファ下の収納スペースに入れてしまえばほらこの通り。

#ていねいな暮らし
にありそうな雰囲気が出せていると自負しております。
カゴさまさま。
天然素材さまさま。

たぶん、このカゴの中に入っている中身がそのままここに収納されているとごちゃごちゃして見えてしまい落ち着かなくなってしまうのですが、かごの中にぶち込んだだけで、まさかこの中にゲームのソフトやらコントローラーやらが入っているとは思われないくらいに「スンッ」とした佇まいにしてくれるところが好きです。
なにはともあれカゴカゴ言って集めてきただけあってどこかしらにフィットするものがいろいろあって良かったです。
まだまだカゴ欲は収まっておりませんので、旅行とか言った際にもいいものがあったら集めていきたいと思っております。

ちなみにスイッチ本体や、充電が必要な別売りのコントローラーはテレビの後ろに隠しております。

これで、一見ゲームなどしないような雰囲気の部屋を装いつつ、すぐゲームに取り掛かれるようにもなっておりまして、なにかと好都合。
ちなみにリングフィットのリングもテレビの後ろに隠れています。

スイッチで持っているソフトはマリオ2種とサッカーとリングフィットでして、その時々で個人的な流行りがあるので、そのターンが始まるとそればっかりやっているということが多いです。
少し前はリングフィットのターンが来ていて熱心に運動をしておりましたが、パタリと止んでいて無風の凪状態。
リングフィットのターンは過去に3回くらい訪れていますので、またそのうちハマりだすと思うんですけれども、今はなんせマリオカートがアツい時期なので、ほら、なんていうか、ね、そういう時期ってあるじゃない?と自分に言い訳をしています。

リングフィットは地味にキツくてゲームとは言え侮れない、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ツボ押し棒」です。
また次回。

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bookmark_border長谷園のエッグベーカー

今日のこの1品。
長谷園のエッグベーカーです。

まだエッグはベイクしていないんですけれどもね。
去年のふるさと納税の返礼品で頂きまして、我が家の器の中では新参者なのですが、すでに何度も使ってお気に入りとなっております。

長谷園と書いてながたにえんと読むこちらの長谷製陶株式会社さんは創業天保3年とありまして、歴史に疎いわたしにはなんのことやらさっぱり分からず
「とりあえず歴史が長いっぽい」
というざっくりした感想しか出てこなかったのですが、今のご時世すぐ答えを教えてくれるインターネットなるものがございますので『天保3年 西暦』で調べたところ1832年だそうです。
というわけで今年で190年の歴史があるっちゅうわけですね。

https://store.igamono.jp/?pid=85154963

そんな老舗がつくるエッグベーカー。
なにがいいって、調理がなんでもイケるところです。
ちなみに、我が家にはIHが無いのでなんとも思っておりませんでしたが、IHは使用不可だそうです。
それ以外のレンジ、オーブン、直火がどれもOKというところがすんばらしい。
そして可愛い。

エッグベーカーには小と大という2つのサイズがありまして、我が家のものは大サイズのほうなのですが、大とは言っても可愛らしいサイズです。

ディナースプーンと言うのか、カレーを食べるようなサイズのスプーンと比較した感じがこのくらい。
まぁエッグベーカーの名の通り目玉焼きサイズでしょうか。

オーブンや直火で使う調理器具としてだけではなく、ふつうにお皿として使っても可愛いので、用途が広くていい感じだなぁと思います。

フタがあるので中のものが冷めにくく、パカッと開けるまで何が入っているか分からない感じも日常の料理に変化をもたらしてくれて楽しいです。
まぁわたしが料理を作っているので、わたしはなにが入っているか分かり切っているのですが、先日夫の好きな茶わん蒸しをこのエッグベーカーで作ってみたところ
「なんだ、コレ。怪しいな。」
と訝しみながらエッグベーカーのフタを取っていました。
そしたら、まさかのご自身の好物である茶わん蒸しだったもので
「あらー!茶わん蒸しじゃなーい!」
と感激しておられました。
結婚12年にしてまだ料理を常に怪しがられているわたし、ファイットー。

次はアヒージョを作ってみたいと思います、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「赤青鉛筆」です。
また次回。

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bookmark_border前田工房のNORI-M

今日のこの1品。
前田工房のNORI-Mです。

NORI-Mと言う名の通り、海苔を折らずに入れられるサイズ、と言う意味のようです。
NORI-Sもございますこちらは、ふるさと納税の返礼品で頂きました。

前田工房さんはお茶どころ静岡県の川根本町というところにある茶箱専門店さんということで、FoundMUJIで今年の夏にやっていた日本の生活道具という企画展にも出品されていたようです。

我が家には茶箱がいくつかありまして。
茶箱って佇まいもいいですし、使い勝手もいいので気に入っているのですが、サイズ展開があまり無いというのが玉にキズだなと思っておりました。
だいたい1㎏、5㎏、10㎏、20㎏…というふうに大きくなっていくのですが、我が家のパントリーの小物の収納用品として使いたい場合、棚の高さが22㎝程度なので、1㎏用しか入らないんですよね。
かといって1㎏用だと縦横も小さくなるので収納できるものも限られてしまうなぁという感じ。
まぁ、もともとお茶用の箱だし、そんなにわたしにとって都合のいいサイズは無いか…と思っていましたら、ふるさと納税パトロールによりこちらを見つけたのです。
ちなみに前田公房さんのネットショップはこちら。

https://chabako.theshop.jp/items/4598745

このNORI-Mがこれがまぁ非常に手ごろなサイズ感。
ほかではあまり見たことが無いので、前田工房さんのオリジナルなサイズなのかしら。

我が家の固定棚のパントリーにもバッチコーイ。
こちらにはNORI-Mの名の通り海苔を収納しております。
全型ではなく半切サイズですけどもね。


なんとも可愛らしいサイズ感に、もうひとつふたつ、みっつよっつ欲しいわね、となっております。
もともとパスタを収納する茶箱が欲しいなという思いがありまして、NORIシリーズがパスタにちょうど良さそうと思いましたが、パスタがちょうど入るサイズ!と浮足立っていたのは実は外寸である、というオチに気づきました。
茶箱は外寸と内寸の差が結構大きいのでうっかり外寸を見て早とちりしてしまうと、入らない…ということになりかねないのでお気を付けください。

ちなみに前田公房さんでは、通常の1㎏、5㎏、10㎏…のサイズの茶箱にもそれぞれ高さが半分くらいになったものがあり、そちらもすこぶる使い勝手が良さそうです。

茶箱は防湿性と防虫性に優れているそうで、お茶はもちろん、乾物とか衣類とかカメラの収納などにもいいそうです。
そういえば子供の頃は実家で季節外の衣類を茶箱に入れて収納していたっけ。
100年経っても茶箱の機能や形は変わらない、とありますとおり、実家にあった茶箱はおそらく40年くらいは経っているのではと思われますが、我が家で受け継いでおりまして現役バリバリです。

経年変化もさほど感じず、こちらの20㎏のサイズかと思われる茶箱に避難用品など災害用のグッズを収納しています。

一番大きいのだと60㎏サイズというのがあるようで、さすがに一辺が1メートル近くあるってデカ過ぎだろうと思いましたが、ちょ待てよ、意外と嵩張るニット類なんかの収納にいいかもしれない…⁈
ですね ですね ですね ですね ですね!

ちゃばっこラブ、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ムートンブーツ」です。
また次回。

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bookmark_border新光堂の湯たんぽ

今日のこの1品。
新光堂の湯たんぽです。

数年前にふるさと納税の返礼品で頂いたこちらの湯たんぽ。
数日前に10月とは思えぬ寒さがやって来た時に出してみました。
急に寒くなると暖かい日との対比で余計寒く感じるというか、木枯らし1号の頃になると
「まだ冬も入り口なのにこんなに寒いって1月2月とかどうなっちゃうの…?」
と本気の寒さを想像出来なくて怯えるというのを毎年繰り返している気がします。
小学生のころ、1年を通して半袖半ズボンの男の子がいたのですが、あの子はいったいどうやって冬を越していたのか、と思います。確かお兄さんが2人いる末っ子だったと思うのですが、お兄さん2人も年間通して半袖半ズボンで過ごしていたと聞いた記憶があるので親御さんの教育だったのかもしれません。
30年前で今よりも冬が寒かったと思いますが、本人が寒いと言っているのを聞いたことが無かったような気もするので、子供は風の子を地で行っていて本当に寒くなかったのか、子供は風の子とは言えただの我慢だったのか…不思議です。

そんな冬の寒さに怯えている41歳は、湯たんぽは布団の中に入れるわけではなく、膝の上で暖をとるアイテムとして使っております。
布団の中に入れて足元を暖めるという本来の使い方をすると、わたしは蹴飛ばしてベッド外に湯たんぽを放りがちなので、危険です。
寝ている時の姿を自分で確認できるわけではないので、誰かに動画を撮ってもらったりしない限りなかなか自分の寝姿は分からないわけですが、わたしはおそらくとてもアクロバティックに動きながら寝ているタイプかと思います。
寝ていて意識が無い時の方が気温に敏感のようで、少しでも暑くなると布団を剥いだり、パジャマのズボンを脱ぎ棄てパンイチになったり、というのを無意識下で行っており、ひとたび寒いと思いだすと剥いで床に落とした自分の布団を無意識で拾えるはずもなく、隣でスヤスヤとわりとおとなしく寝るタイプの旦那の布団を追い剥ぎしてみたり、シャッターを閉じる夢を見てリアルに腕を動かして隣の旦那にエルボーを食らわしてみたり、縦横無尽でただのジャイアンと化しています。
今のベッドはローベッドなので湯たんぽを蹴り落としたとて、そこまで問題はなさそうですが、普通に高さのあるベッドからこんな湯の入ったそこそこの重さの銅の塊を床に落としたら、床も銅もどちらも無傷ではいられない気がします。
我が家に猫さえいれば猫を膝の上に乗せて暖をとりたいところなのですが、残念ながら我が家に猫はおりませんので、湯たんぽを膝というか太ももの上に乗せてホカホカとさせています。

銅というのは熱伝導率がよろしいということなので、熱湯を入れるとあっつあつになるので、付属の巾着に滑り込ませて運んでいます。

この巾着もそこまで厚みがあるわけでないので、わたしのように膝乗せスタイルで使うには熱々すぎるのでさらにタオルなどを巻いて使っています。
この湯たんぽ用にキルティングの巾着を作ってみるのも良いかもしれません。

http://www.copper100.com/item/

新光堂とは新光金属株式会社という銅食器メーカーさんのブランドのようで、わたしはふるさと納税で見つけたので他の商品はほとんど知らなかったのですが、湯たんぽひとつとってもいろんな形があるようで、わたしのように持ち運んで暖を取るのであれば、まん丸タイプの小さめタイプの湯たんぽの方が良かったかしらん、と思ったりしています。

鍋やらやかんやらおろし金やら気になるモノいっぱいですね、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「鯖缶」です。
また次回。

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bookmark_borderふるさと納税のびく

今日のこの1品。
ふるさと納税のびくです。

徳島県佐那河内村の返礼品としていただいた、びく。
天然素材で、サイズ的にも形的にもちょうどよくて、魚は獲らずにゴミ箱として使わせていただいております。
寝室にはベッド以外何もないというのが理想ではあるのですが、寝起きにくしゃみ連発したりするので、ティッシュとゴミ箱は無いと不便だなということでそれだけ置いています。
以前住んでいたマンションでは、ベッドわきにゴミ箱を置けるスペースが無かったので置いておらず、リアルに鼻を垂らしながらリビングにティッシュを取りに行ったりしていました。
先日もヨガマットの上でリングフィットをやっていて、口呼吸になってしまっていると気づいたので、そうそう、鼻で呼吸しないとね、と思って鼻呼吸した矢先、ヨガマットに鼻水垂らしました。
こういった鼻炎持ちという性質上、寝室にはベッドのみ、という不向きなことはしないほうが良いと悟りました。
以前、洗面ゴミ箱として紹介したモヘイムのスウィングビンでも良かったのですが、ちょっと高さが出てしまうので、ベッドと同じくらいの高さのこちらのびくが手ごろなサイズでちょうど良いです。
以前、洗面ゴミ箱として紹介したモヘイムのスウィングビンでも良かったのですが、ちょっと高さが出てしまうので、ベッドと同じくらいの高さのこちらのびくが手ごろなサイズでちょうど良いです。

佐那河内村というのは徳島県で唯一の村だそうです。
そもそも、ふるさと納税は欲しい返礼品で決めているので、どこそこの地域に貢献したいみたいな殊勝な心掛けは持ち合わせておらず、どこで頂いたものかあまり覚えていないことがほとんどです。
このびくに関してもそれに違わず、このびくはどこで頂いたんでしたっけ?と一瞬考えてみたものの、市区町村はおろか、どこの都道府県かも、日本の北か南かさえも分からなかったため履歴を調べたところ、徳島県佐那河内村であることが判明しました。

そんな、プレゼントの中身ばかり気になって、プレゼントしてくれた人を覚えていない、という失礼に申し訳なくなり、今更ながら佐那河内村をしらべてみたところ、なんだか魅力がいっぱいです。

https://www.vill.sanagochi.lg.jp/

まず、なにがいいって村のホームページの仕上がりがめっちゃいい。
「つづくむら さなごうち」というキャッチコピーもさることながら、シンプルでグッドデザインのホームページ。
青とオレンジの村章のマークに合わせて、ホームページのポイントカラーを青とオレンジで構成しているので一体感があってごちゃごちゃして見えず、とても見やすいホームページだと思います。
そして名産の果物が、キウイ、すだち、いちご。もう全部好き。

ふるさと納税の返礼品でびくはもう無さそうですが、名産のすだちを使ったすだち微炭酸とか絶対うまいに決まってます。

https://www.satofull.jp/products/list.php?q=%E4%BD%90%E9%82%A3%E6%B2%B3%E5%86%85%E6%9D%91&cnt=60&p=1

山神果樹薬草園というところの商品もグッドデザインで、柚子が香るボディケアヘアケア用品とか使ってみたいです。
佐那河内村はおろか、徳島県にも四国にさえも行ったことないですが、いまとても気になる土地です。

佐那河内村と書いて「さなごうちそん」と読む、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「布団圧縮布」です。
また次回。

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bookmark_border中井町竹細工クラブのボートかご

今日のこの1品。
中井町竹細工クラブのボートかごです。

こちらは神奈川県中井町のふるさと納税の返礼品で頂いたカゴです。
カゴが好きなので、そういえばふるさと納税でステキなカゴが無いかしら、と思って調べたら出てきました。
サイズが大きすぎず小さすぎず、何かと使い勝手がよさそうなサイズ。
ふるさと納税のページによると、「盛りかごや小物入れとしてご使用いただけます」とのことで、使う人次第でいろんなものに合いそうです。

同じページ内のお礼品詳細の提供元のところに「中井町竹細工クラブ」とあり、なんだか気になって中井町竹細工クラブで検索してみると、中井町地域活動団体というPDFがヒットしました。
それには「中井町に無尽蔵にある竹林を使い、民芸品の制作をしています。民芸品とは日常の必需品で、丈夫で、安価で、伝統的な製品です。」とあります。
無尽蔵にある竹林、というワードが良い面と悪い面の両方を表している気がして絶妙だなと思います。
自然がいっぱいで気持ちいい♡という都会からのUターン組っぽい意見と、こんなに竹ばっか増えてどうしようもねぇ!的なありがたみよりも大変さが勝っている現場っぽい意見、どちらにも「無尽蔵にある竹林」というワードがマッチする気がします。

というわたしの想像意見はさておき、こちらのカゴがリモコンを入れるのにちょうど良くて我が家ではリモコン入れにさせていただいております。
長方形のざるにコの字型の脚が付いた感じなのですが、脚があることで安定しているかなと思います。

リモコンの置き場って意外と困りますよね。
ダイニングテーブルの上とか、ローテーブルの上とかが一般的かなと思うのですが、テーブルの上ってなんであんなにモノが増えて汚くなるんでしょうか?
お願いです‼教えてください!!
…っていう今田さんがやる金八のものまねが好きでつい笑ってしまします。
話がそれました。
何を隠そう我が家も汚部屋だった時代は何かといろんなものがテーブルの上に乗っていて、ダイニングテーブルもサイドテーブル的なものも、ほぼほぼゴミ置きの様相を呈していました。
郵便受けから取ってきたDM類や宅配便、要るのか要らないのか分からない書類やレシート、コンビニで貰ったものの使わなかった割りばしやスプーンなどであっという間にちらかりますよね。
そんな物が増えて使えないテーブルの状態になるのが嫌で、途中からサイドテーブルとかローテブルとか、もうそんなん要らん‼という考えになりました。
そうなると困るのがソファに座ったときの飲み物の置き場だと思うのですが、以前使っていたソファは肘置きの幅が15cmくらいあったのでそこに無印良品の正方形の小さなトレーをマジックテープで貼り付け、そこに飲み物やリモコンを置くようになりました。
これがわたしとしてはとても使いやすかったので、引っ越しに伴いソファは処分しましたが、その使い方に寄せた造作ソファを作っていただいたので、今はリモコン類はそのソファの下の棚に入れております。

リモコンがソファに座ったまま手に取れて、なおかつ普段は目につかない。
いい仕事してますね~。
リモコン入れの紹介のブログと思いきや、我ながら良く出来たとご満悦の造作ソファの自慢をブッ込み始めましたので、皆様お気を付けくださいませ。

知らず知らずのうちに自慢話聞かされてることってあるよね、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「鍋セット」です。
また次回。

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