bookmark_border太陽の塔のペットボトルホルダー

今日のこの1品。
太陽の塔のペットボトルホルダーです。

わたしは、この1品について、実際に使ったことがあっていいなと思ったものを記事にしてきたわけですが、ここへきて、禁断の実際に使っていない物をアップさせていただきます。

だって出オチだから!
使用感?使い勝手?
そもそも使うかどうか?
そんなもんは知らん!
なぜなら可愛いから!

というわけで、可愛いだけで購入したペットボトルホルダーでございます。
先日、友達と岡本太郎展に行ってきたのですが、そういった催しにはミュージアムショップというおたのしみがございまして、岡本太郎展のグッズへの力の入れようといったらなかなか壮観でして、差の通りいろいろと購入したのですが、特にこのペットホルダーを素通りすることは出来ませんでした、ええ、はい。

なんこれ?!
いろいろとツッコミどころは満載ですけれども、なぜペットボトルホルダーにした?ということから始まり、まずはどう考えても頭身がおかしいんですよ。
実際の太陽の塔をこの目で見たことは無いですけれど、メディアやら写真やらで見てきたものを鑑みますと、8頭身とは言わないまでもせいぜい6頭身くらいはあると思うんですよね。
ところがどっこい、こちらのペットボトルホルダーと来たら、どう考えても3頭身じゃねぇか、っちゅう話です。

それを考えると頭身が少ない方が愛玩要素があると言えそうですね。
言うまでもなく、子供は3頭身とか4頭身くらいしかないと思うのですが、それが可愛さを際立たせておりますね。
あの頭がでっかくてバランスが取りづらそうですぐ転びそうみたいな頭身バランスだから可愛いのかなぁ、と。
8頭身の3歳児がいたらおそらく可愛くはないような気がします。
同じく8頭身のドラえもんも8頭身のアンパンマンも可愛くはない、たぶん。
そこへいくと2頭身の横澤夏子さんの幼少期の写真は無敵ですよね。

そして、この3頭身ペットボトルホルダー、横顔がまた可愛いんです。

ほうらね。
「あー」って言ってる。
わたしは販売しているのを見かけたときにこの口元に自分の指を咥えさせずにはいられず、そっと指を横に置きました。
確かに実際の太陽の塔もこういった鳥の口っぽい感じではあるのですが、それにしてもデフォルメが著しいです。
いい意味で、作った人絶対ふざけてますよね?というルックスがとても愛らしいです。

こういうものって
「必要かな?使うのかな?」
という至極真っ当な考え方をしてしまうと9割9分5厘で答えは否なんですが、そういうのを飛び越えて買った感じです。
比較的、断捨離が進んでミニマリスト寄りに生きていますけれども、非常に家がスッキリとして気持ちはいいものの、以前の汚部屋の時の方が買い物は楽しかったなという想いがありまして。
余計なものは持たない感じになると、何を見ても
「ふーん、わりといいけど…まぁ要らないか」
みたいな感じになってしまい、買い物に対するワクワク感みたいなものは以前のきったねぇ部屋の方があったのですが、その時はその時で買った瞬間が気持ちMAXでその後は急降下みたいな感じだったので良し悪しですかね。

というわけで、久しぶりに「可愛いッ!」となって、とりたてて必要無いものを買った感じですが、それから2週間くらい経った今もファーストインプレッションと同じくらいの気持ちで「可愛いッ!」と思っているので買って良かったナァという想いでおります。

ミュージアムショップのお会計は合計で12000円です、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「キャンプ用湯たんぽ」です。
また次回。

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bookmark_border赤田刷毛工業株式会社のキーボードブラシ

今日のこの1品。
赤田刷毛工業株式会社のキーボードブラシです。

我が夫はHHKBというところのキーボードを使っておりまして、そのキーボードに向いていますよ、というキーボードブラシのようです。

こちらは下になっている木の部分に重りが入っていて、起き上がりこぼし状態になっているので、ゴロリと寝っ転がってしまうことが無く、常にブラシ部分が上向きになっているものです。
木の手触りがすべすべしていて気持ちが良いのと、手のひらに収まりが良い形でサッサとブラッシングしやすく使いやすいサイズ感です。
スックと自立してくれてシンプルでグッドデザインなので机の上にポイっと置いてあるだけでも比較的絵になる感じかと思います。

キーボードって隙間とか結構汚れますよねぇ。
キーボード自体は触っているのでややテカテカしていて光沢を帯びている気がするので、それと相反して隙間には埃が溜まってきてそのギャップがまた汚れている度を増して見せているような気がします。
というわけで夫のHHKB用のキーボードブラシをわたしもたまに拝借してサッサカしています。

起き上がりこぼしは、転がっても起き上がる様から縁起が良いと言われているみたいなのですが、こちらのブラシも縁起にあやかっているのかもしれませんし、そうではないかもしれません。

ちなみに黒馬毛という馬毛を使っているそうで、黒馬毛が縁起が良いらしいです。
なぜ黒馬毛が縁起が良いのかは謎ですが、コシがある固めの毛なので埃は払いやすいかと思います。
ちなみにちなみにHHKBはカウボーイで言うところの馬の鞍として例えられているみたいで、カウボーイにとって馬は消耗品だけど鞍は体に馴染んだものだからどこまでも持って行くという話のようで、それに倣って我が夫は出社するときにこのHHKBのキーボードを持ち運んでおります。

ちなみにHHKBというのはハッピーハッキングキーボードというものなのですが、無刻印のキーボードがとてもグッドデザインでカッチョイイです。
でも、無刻印なだけにアルファベットのキーボード以外にもなにがどこにあるのかノーヒントがゆえ、ちゃんと配列が分かっていないと、キーボードを前にしてポヘェ~と白目を剥くことになりそうです。

パチパチと小気味良くブラインドタッチしている気がしていますが、意外と見ていないようで見ているので、まったくノーヒントになると結構分からないみたいですね。

それと同じことをバレエの先生が言っておりまして。
何人かで並んでバレエをしている子供たちは、見ていないようで前の子の踊りを見ながら踊ってしまっているようで、いざ自分が一番前になると踊れなくなってしまうみたいです。

わたしもいつも先生が前で踊るのをガン見していたので、ある時先生から
「すみません、わたしちょっと腰を痛めてしまったので、今日はお一人でやってみましょう」
と突如言われて、素知らぬふりをして
「…はい」
と答えつつ内心は
(やべぇやべぇ、なんとなく先生を見ながらやっていてチンとも頭に入っていないことがとうとうバレる時がやってきた…)
とワナワナしていたのですが、おそらくそれを悟っていた先生が、動きでレクチャーしない代わりにいつもと同じ言葉をかけてくれいたので事なきを得ました。

見ていないようで見ている、というのはご近所の方にも言えるようで、先日今までに2回くらいしか会ったことない近所のおばあちゃんから
「いつもカッコいいアタマしてるねぇ!どこのパーマ屋行ってるん?」
と聞かれました。
美容室のことをパーマ屋という昭和あるあるに久しぶりに遭遇しました。

意外と見られている、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ペットボトルホルダー」です。
また次回。

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bookmark_borderSOTOのミニマルホットサンドメーカー

今日のこの1品。
SOTOのミニマルホットサンドメーカーです。

キャンプをするようにならなければ知らなかったSOTOというメーカー。
新富士バーナーという炎の総合メーカーのブランドのようです。
炎の総合メーカーってかっこいいな。
SOMEWHERE,TODAY
ここではないどこかへ、今日も
というキャッチコピーの頭文字を二文字ずつとってSOTOなんじゃないかな。
そこまで触れられていませんでしたので想像ですけれどもね。

なんだかグッドデザインものもが多くて、惹かれるブランドさんなんですが、ホットサンドメーカーがこれまたイケておりましたもので、おひとつ頂きました。

だいたいホットサンドメーカーって鉄で出来ていて取っ手が木のものが多くて、それ以上でもそれ以下でもない感じのデザインだなぁという想いと、焼けたパンにブランド名が刻印されてもなぁという想いから、いまひとつ触手が伸びなかったのですが、このSOTOさんのホットサンドメーカーにキラリと光る唯一無二を感じましてこの道具だったらホットサンド作りたいと思うに至りました。

なんたって、これで柿とカッテージチーズとハーブ塩のホットサンド作っちゃったんだから。
そんなおしゃれなホットサンドを作る人生がやってくるとは思いませんでしたけど、そこはやっぱりふつうにバナナとチョコのホットサンドの方が美味しいと感じてしまう子供舌だったんだから、おしゃれホットサンドの立場わい、の困ったもんです。
そしてそれ以外にもいくつかホットサンドを作ってみた結果、ホットサンドの中身は固形物の方が良いような気がしています。
ひとつ、クリームチーズとブルーベリージャムのホットサンドを作ったのですが、それは溶けて液体となったクリームチーズwithブルーベリージャムが食べているうちに下の方に溜まってきて、食べ始めはあんまり中身が出てこないなぁという感じなのに、後半ひと口食べるごとにブワッと溢れてきて
「アッチぃ!」
ってなるし、手とか皿とかにダラダラとこぼれてめっちゃ汚れます。
それから、ピーナツバターのホットサンドに関しては焼きすぎる前にもう食べちゃおうっと、と思ってコンロからテーブルにある皿に空輸しようとしたら、焼きが甘すぎてパンとパンが密着できておらず、パンとパンの隙間から
ポタポタポタポタポタポタポタポタ
とこぼれた液体ピーナツバターがステンレスキッチンに軌道を描きました。

たぶん、クリームチーズwithブルーベリージャム、ピーナツバターの敗因としましては、完全にランチパックに引っ張られた感があったところですね。
ホットサンドと言いながら、ランチパックの出来上がりを想像してしまっていましたもので
「なんでこんなに中身がトロトロなんじゃい」
という感想になってしまいました。
お前が温めたからだろう、としか言いようがありません。

その点、固形物のホットサンドは収まりが良い感じで、通常のサンドイッチみたいに中身がでてこないし、とても食べやすくなってイイ感じです。

こんくらいの焼き色がちょうどいいかしら。
これはキャンプで焼いた時にうまくいった方でして、1回、ちょっと目を離したすきにわりと黒黒としてしまった時もございました。
それはそれでカリッを通り越してザクッとしていて、焦げ臭さとともに、煎餅かな?と見まごう歯ざわりが良かったです。

ちなみに食パンは8枚切りの食パンがちょうど良いです。
ただ、ホットサンドになるとキュウッとぺたんこに小さくなる感じがあるので、ひとつじゃ足りないなぁという気になってもうひとつ食べたりするのですが、そうすると、8枚切りの食パンを4枚食べていることになり、それって4枚切りを2枚ということなので、それだけでそこそこお腹いっぱいになります。

あとはホットサンドメーカーに8枚切りの食パン、間に入れる食材、8枚入りの食パンでサンドすると、ホットサンドメーカーよりも確実にパンの方がはみ出すのですが、そこをぐいぐいと満員電車に客を押し込む駅員さんのごとく、むりやり押し込んでどこからもパンがはみ出ていない状態にしてギュウッと挟むといい感じになってくれます。

そんでこのホットサンドメーカーのよいところは畳めるというところ。

これだけでだいぶ収納が楽になります。
ドラえもんが居ない今現在ですとスモールライトがございませんので、取っ手が畳めるだけで、万々歳。
そして、片面ずつ外せるので、そうするとフライパンとしても使えますよ、という話みたいです。

フライパンとして使うにはなかなかの小ささ、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「キーボードブラシ」です。
また次回。

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bookmark_borderNANGAのAURORA light 750 DX

今日のこの1品。
NANGAのAURORA light 750 DXです。

先日のエコバッグの元ネタがこちらのシュラフでございます。
もともと別のシュラフを購入して使っておりまして、そちらは中綿のタイプで下限外気温度がマイナス7度という触れ込みだったのですが、それを5月に使ったら寒すぎて寝ている間に数十回足がつったと夫が申しており、それって言うても5月ですので最低気温は10度ほどだったと思うのですが、それでアレって、絶対マイナス7度では耐えきれないでしょう、という結論に至りました。
海外製のシュラフだったせいもあったのか、たぶんあのシュラフでマイナス7度で耐えられる人は、日本の冬に半袖でウロウロしている外国人のようなタイプの方ではないかと思われ、貧相な日本人もとい、貧相な我々には10度を下回ると厳しい、という個人的感想になりました。
その後6月ですら湯たんぽを入れないとちょっと寒いというレベルで7月でようやく湯たんぽ無しでも寝られるかなという感じだったので、こいつぁちょっと真剣にダウンのシュラフを考え始めないといけませんね、という想いからのナンガへたどり着きました。

もこもこ~。
みのむし~。

ナンガさんにはいろいろなタイプのダウンシュラフがあるのですが、当初はダウンの量が600gというタイプにしようかしら…と思っていたのですが、ちょうどそのときにスポーツショップのオンラインでこのダウン量750gのこちらのタイプが30%オフになっておりまして、だったらより暖かいこちらの750タイプにしましょう、というわけでこちらを選びました。

そして先日秋キャンプへと赴きまして、そこは標高が少々高めだったこともあり、夜中には氷点下だったと思うのですが、こちらのダウンシュラフで割と快適に眠ることが出来ました。
10月のキャンプでそれだったので、結果的に寒がりとしては750タイプで正解だったように思います。
もっとダウン量の多い900というタイプもあるのですが、それだと
厳冬期から海外高所登山まで可能な本格派モデル
というキャッチフレーズになっているので、整地されたキャンプ場にしか行かない我らの行動範囲を考えますと、寒がりを加味してもトゥーマッチかと思い、750で落ち着きました。

日本国旗がついているのが日本代表っぽくてテンション上がりますね。
ちなみにこちらのカラーリングは夫用のもので、わたしは同じ750タイプの黒にしました。
ちなみにちなみに、こちらのナンガの下限温度はマイナス22度。
下限温度っつうのは一般的な成人男性がシュラフの中で丸くなって8時間寝られる温度域だそうで、それ以上温度が下がるとなんらかの問題が出てくるってことみたいです。
まぁさすがにマイナス22度の地でテント泊する勇気は我々にはありませんので、氷点下前後で
「めっちゃ寒いじゃん(笑)」
というくらいの緊迫感の無さですが、本気の登山とかされる方にとってはシュラフの性能が死活問題ですものね。

そんなダウンシュラフのいい点はあったかい上にコンパクトにまとまるということで、もこもこをギュっとするとこんな感じになります。

小っちゃくなっちゃった!
我が家では夏用と化した薄手の中綿のシュラフよりもコンパクトになって持ち運びが楽です。
ちなみに頭から足の方に向かって畳んでいくのがコツのようで。
はじめは足から頭に向かって畳んでいく方が空気が抜けて小さくなるのでは?と思っていたのですが、それだとなかなか袋に入るサイズにならなくて、頭から足へと畳み方を変えたらサクッと入るようになりました。

雪中キャンプにも興味出てきました、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ホットサンドメーカー」です。
また次回。

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bookmark_borderNANGAのPOCKETABLE ECO BAG

今日のこの1品。
NANGAのPOCKETABLE ECO BAGです。

ナンガのポケッタブルエコバッグ。
これね、可愛いんすよ。
ナンガって寝袋とかダウンジャケットとか出してるメーカーなんですが、寝袋のデザインが小さくなってエコバックになった感じです。

コロコロしていて、キーホルダー的にぶら下げても耐えうる小ささなので、わたしは鍵に付けております。
鍵を持たずに出かけることは無いので、これでとりあえず
「あ~エコバッグ忘れたし~」
ということが無くなりました。
エコバッグ自体が非常に薄くて軽いんですけど、持ち手が割と太めでイイ感じ。

袋に収納されたコロコロルックが可愛くて、持っていると
「見てみて~可愛くない?」
と言いたくなるエコバッグでして、先日友達と大福を買いに行った際に見せびらかしてみました。

そこの大福屋さんはわりと人気で数人並んでいて、ショーケース近くに大福屋さんオリジナルのエコバッグ300円というのが売られていまして、そういや私には可愛いエコバッグがあるわ、と
「見てみて~可愛くない?」
と見せたところ可愛いッ!という反応を頂きまして、ムフムフしていたら
「それいくらすんの?」
と聞かれまして、
「え?2千円」
と言ったら
「たっか!」
というお声を頂戴しまして、可愛いの座から転がり落ちました。

まぁね、大福屋さんのエコバッグが300円ですもんでね、そんでほぼサイズは一緒じゃねぇか、っちゅう話ですしね。
それこそエルベのリュックじゃないですけど300円のエコバッグが7つほど買えますよって話なわけです。

ただね、安けりゃええんか?という話もあるじゃないですか。
そこそこ値が張っても気に入ったものを持っていた方が幸せ度が上がるような気はしています。
見栄を張るために使うお金はもったいないけど自己満足のために使うお金は尊いと思うのです。

というわけでわたしの満足度の高い買い物となったこちらのエコバッグですが、どういうわけか大福を入れるのには不向きだったと言っていいかもしれません。
あのプラスチックのフードパックに大福が入っていてそれをフードパック2つ分購入したのですが、どうも素材的にツルツルしてフードパックが斜めになってしまい、座りが悪くて
(10円だか20円だかを払って紙袋を頂くべきだったかもしれない)
と何度か頭をよぎりましたが、その後別の買い物で得た袋に入れ変えて事なきを得ました。

じゃあこのエコバッグ使ってねぇじゃねぇか、ということでありまして、このエコバッグが使えない的な悪口みたいになっていますけれども、ふつうにスーパーのお買い物とかに使う分には全く問題ございませんので、気に入っているがゆえ
「うちの子は悪くありませんから!」
という過保護状態です。

そして、なんかコンビニ袋の中で弁当が横にならないライフハックみたいなのあったよなぁ、と思ってあとで検索してみますと、パックのすぐ上でエコバッグを縛って酔っ払いが千鳥足で持っている弁当みたいなのにすればいいっぽいです。
それはそれでカッコ悪いですけど、中のものが傾いて汁がこぼれたりするよりはいいでしょうね。

そしてわたしよりもこのエコバッグを気に入っているのが我が夫でして、夫は色違いでふたつも購入する気に入りようです。
以前、キャンプで袋を持たずに缶ジュースを買いに行った夫は、自分のパンツに大きなポッケがあるにもかかわらず数本の缶ジュースを手持ちで持って帰ってきて、途中で石ころの上に缶ジュースを落っことし、缶に小さな穴が開いてしまい、そこから
プシューーーーッ!
と中身が噴き出るのを指で押さえながら帰ってくるという、欽ちゃんよろしく
「なんでそうなるのっ!」
状態だったのですが、このエコバッグをカラビナでパンツにくっ付けることによって、そういった不測の事態を考慮できそうです。

2か所くらいからピューッて出てました、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「シュラフ」です。
また次回。

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bookmark_border六角形のかご

今日のこの1品。
六角形のかごです。

渋谷ヒカリエのD&DEPARTMENTを見に行った時に隣のスペースでこちらが売られていて購入したものだったので、どこのカゴなのか分からずでして、日本のカゴっぽいような気もするし海外のカゴっぽいような気もする。
先日何かネットを見ていた時だったかインスタだったか、どこかで同じかごを見たのですが、それすらも何で見たのか思いだせないので、もはや何もかもがノーヒントですね。

言うても、六角形のかご自体が珍しいので「六角形 かご」とかで検索したら画像が出てくるかなぁと思いましたが、わたしが見つけたかったカゴ以外に、アラナスという可愛いカゴバッグを見つけてしまいました。
なんだこれ可愛いな、と寄り道してしまいましたが、その後も検索を続けますと…
見つけました、こちらのかご、どうやらインドネシアのものらしいです。
何かで見た…の記憶はフォローしているカゴアミドリさんのインスタで見ていたようです。

https://kagoami.com/SHOP/SID306.html

うんうん、これっぽいですね。
上下でかぶせになっていて、入れものとフタ的な感じなのですが、我が家ではどちらも入れものとして使っています。
フタとしてかぶせるとそれはそれで可愛いんですけど、わりと入れものとフタの間に遊びがないというか、良くも悪くもぴったりとハマる感じなので、頻繁に出し入れするものを入れる場合は開け閉めが手間になるかもしれません、という感じです。

こんな感じで入れものとフタを両方とも入れものとして使っております。

主にマスク関連のものが入っていまして、上の段が布マスク、下の段がマスクフレームの2階建て構造。


買った時は何に使うか決めていなくて、六角形のカゴってあんまり見たことないから可愛いな、という感じで購入したのですが、我が家でいろいろな持ち場が出来るとよそ者がファミリーになってきた感じで嬉しいです。

ファミリーと言えば先日の水曜日のダウンタウンで「1000万円受け取ってもらうの逆に難しい説」というのをやっていたんですが、ご覧になられましたでしょうか。
シビックRという車が欲しいんすよね、と話す囲碁将棋の根建さんに対して、先輩のパンサーの尾形さんがポンと1千万円を渡すところから始まるのですが、お前のこと家族だと思っているからこれでシビック買えよという尾形さんに対し、要らないと言って頑なに受け取らない根建さんとの攻防、(何でこの1千万円を使って)シビック買わないんだよ?と問う尾形さんに、
「シビック自分で買いたいし!」
から始まる根建さんが言った様々な熱くて真っ当なセリフに大笑いしつつとても感動してしまいました。

BOSSのCMじゃないけど、やっぱり働くって面倒だけどいいことなんじゃないかなと再確認させてもらったような気がします。

わたしも自分の稼いだお金でまたカゴ買おうっと、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ミニエコバッグ」です。
また次回。

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bookmark_borderTHE CONRAN SHOPのダスター

今日のこの1品。
THE CONRAN SHOPのダスターです。

コンランショップのダスターか、それ以外か。
ちょっとどこで買ったのか定かではないのですが、たぶんコンランショップだったと思うんだよねーという程度のやつです。
もともと汚部屋の住人だっただけあって、そもそもそんなに掃除が得意ではないのですが、グッドデザイン好きなので、自分の好きなデザインの掃除道具があれば、掃除への熱が入ることでしょう、ということからのウールのダスターでございます。
プラスチックや化繊のものよりも天然素材の方が好きでテンションが上がるので、ぶら下げておくだけでも可愛いわね、と思って購入しまして、差の通りお気に入りです。

ちなみにこの掃除道具収納は暮らし情報メディアのヨムーノというサイトで、見せる掃除道具収納としてピックアップされまして、高原のペンションのよう、とご紹介いただきました。

https://www.o-uccino.jp/article/posts/65108

見せる収納の言葉通り、「見せ」の方が比重が大きくて実際の掃除はなかなか頻度が上がらない本末転倒が否めない感じはありますけれども、いざ気が向いて掃除をするときも
フンフンフン♪
と若干機嫌が良いような気もしますので、それだけでこのダスターを購入した意味があったってもんです。

たぶん、クイックルワイパーのハンディモップとかの方が汚れたらポイッとして変えられるので楽なような気もするのですが、天然素材の方が個人的にはやる気と見てくれのバランスが良いです。

それにしても、ほこりってのはちょっと気を抜くとすぐ積もりますね。
特に黒っぽいところに目立つ感じがありまして、家の中ならまだなんとなく掃除をするので良いのですが、問題は車ですよね。
昔は今みたいにセルフのガソリンスタンドが主流ではなくて、スタッフの方がガソリンを入れてくれるシステムだったので、運転席に乗りっぱなしで手持無沙汰だなぁという時にスタッフの方が車内の掃除用に雑巾みたいなのを渡してくれて、ガソリンを入れてもらっている間に自分は借りた雑巾で車内を拭いて、ありがとございまーすと返す、みたいな流れがございました。
意外とそれだけで比較的にキレイを保てていたような気がするので理にかなっていてなかなか良いシステムだったなぁと思うのですが、セルフでガソリンを入れるようになるとそのシステムが無くなりまして、自主的に自分で吹いたりしない限り埃にまみれることとなります。

わたしが現在乗っている車は、収穫のパートにも乗って行っており、そうすっと雨の日とかドロッドロのぬかるみを歩いた靴でそのまま乗ったりして、ただでさえ都会の車より汚いので、足元のマットがだいぶ汚れているというそっちに気が行っていましたが、よくよく見たら埃もすげぇぞ?と思いまして、車内にあった除菌シートで拭いて何となくキレイにした感じだったので、車内にもダスターを載せた方が良いような気もしてきました。
でも、家にあるとグッドデザインでステキに見えるダスターも、車の中に入れると急に昭和なセダンのイメージになるので、やっぱちょっと違うかもしれません。
そして、車内にダスターが置いてあることと、車内を掃除することはまた別問題でございますしね。

テレビ裏の埃が一番すごい、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「六角形かご」です。
また次回。

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bookmark_border無印良品の卓上用ティシュー

今日のこの1品。
無印良品の卓上用ティシューです。

ティシュー…ティシュー…ティシュー…

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344510322

卓上用ティシューボックス…卓上用ティシューボックス…
クリネックスティシュー
鼻セレブは潤い続く濃厚保湿ティシュ

ティッシュの小さいツはどこに行ったんすか?
いつからティッシュじゃなくティシューになったんすか?
わたし界隈でティッシュって言ってただけで、世の中はずっと前からティシューなんですか?

もしかしてプラスチックをプラッチックって言うおじさんみたいになっているのでしょうか。
世の中の流れというものについてイケていない感じがしますが、ティッシュの方が相変わらず市民権得ているでしょう!とも思います。

そんなわけで卓上用ティシューなんですが、このサイズ感ちょうどよくて、世の中のティッシュは全てこのサイズでもいいのでは?とうっかり思ってしまいそうです。

おもに夫の書斎においてあるこの卓上用ティシューなのですが、わりと深層心理で使いやすいと思っているせいか、夫の書斎にお邪魔するたびに無意識にこのティシューで鼻をかんでおり
「なんでわざわざここで鼻かむんだよっ」
と言われています。
コンパクトでいいんですよね。

ふつうのティッシュの半分のサイズとまではいきませんが、6割くらいの大きさでしょうか。

こんくらいの差。
また、ティッシュの色が茶色って言うのがイイんですよね。
と思ったら素材が竹100%で無漂白で柔軟剤とかも使っていないのでちょっとごわつくかもしれませんよってことみたいです。
竹100%って意外なような気がしますが、かといって普通のティッシュが何からできているかもよく分かっておらず調べてみますとティッシュの素材はパルプとのこと。
は?パルプって何?と思いましたら、Wikipediaによりますと
「製紙に用いるために分離した植物繊維である」
とおっしゃってます。
パルプという種類の木があるのかと思いましたがそうではないらしく、モミ、マツ、ユーカリ、ポプラなんかからパルプが作られるようで、草や藁や竹などからもパルプを抽出することが出来るようです。

いや、草って。
草の種類あり過ぎじゃね?
なんでもいいんだったら我が家で育ち盛りのヒメイワダレソウなんかいかがでしょうか。
最近ブタクサなんかも我が我がとアピールしておりますし、そういったものを紙へと変えられるのならくしゃみのひとつも減るってもんです。
それを言ったらそれこそ杉か!でも杉もパルプになるみたいですよ。
杉で花粉になって、杉から出来たティッシュで鼻をかむって迷惑なのか助けられてるのかよく分かりませんね。

そんなわけでスギ花粉の時期以外でもなんだかんだでティッシュを多用する家なので、この卓上用サイズティシューもしっかり年買いしておりまして、次回の年買いまであと9か月くらいで残はこのような感じです。

そうすっと月にひとつくらい消費する感じですかね。
わたしがこっそり書斎で鼻をかんでいると倍量で減っていきそうなので、わたしはこちらではなく通常サイズの普通のティシューを率先して使っていきたいと思います。

鼻紙ってあんまり聞かなくなったな、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ダスター」です。
また次回。

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bookmark_borderIKEAの新聞入れカゴ

今日のこの1品。
IKEAの新聞入れカゴです。

古新聞古雑誌~ございましたら多少にかかわらずお声がけください。
っていう新聞回収車って最近見なくなりましたね。
年を取ってくると「最近」というくくりが10数年とか経っている場合が多く困りものになりますが、そもそも新聞回収車って子供の頃しか居なかったっけ?
ちょっと記憶があやふやですが、ゴミの捨て方が昭和の時代とかわっているせいもありそうですね。
それプラス、最近の人っておそらく新聞をあまり取っていないイメージがあります。
小学生の子供がいる世代、30代40代、もしくは20代の方って新聞をとっていない方が多いようなのですが、小学校は「家に新聞がある」ということを前提として、工作に使うのか何に使うのか分かりませんが
「あした新聞を持ってきてください」
みたいなことを言うそうで、兄一家も新聞をとっていないので、新聞が必要な甥っ子姪っ子が同じ敷地内にある実家に
「ばば、新聞ちょうだい」
みたいに貰いに来るそうです。
そんな新聞当たり前世代のジジババが近くに居れば新聞が用意できますが、中にはそのために新聞を買わないといけない人もいるので
「新聞は学校で用意してください」
って言う親もいるみたいよ、とばば(我が母)が言っていました。

我が家も御多分に洩れず新聞をとっていない家庭なのですが、親世帯が新聞をとっているので必要な時に古新聞を貰うことができまして、欲しいなと思った分だけ頂けるこの感じがちょうど良いんですよね。

何に使うというわけではないけど、無けりゃ無いで困る、それが古新聞。
最近では焼き芋を焼く際に新聞を使いまして、だいぶ少なくなってきているのでまた新聞貰わないとだわ。
また焼き芋したい欲が出てきているもんでね。
サツマイモに新聞を巻いて水で濡らしてその上からアルミホイルで巻いて焼くと蒸し焼きっぽくなって、サツマイモを直接アルミホイルで巻くより美味しく出来るっぽいです。

そんなわけで最近はサツマイモ巻き用になっている古新聞ですが、このカゴに入れる際にまさかの1枚1枚折って収納するシステム。
新聞1日分ってそのまま置いておくには場所をとるので、このカゴが6つ折り?くらいのこのサイズの新聞を入れるのにちょうど良くてわざわざ折って入れています。

こういう新聞を折るとかチラシでゴミ箱を折るとかチマチマとした仕事を嬉々としてやるタイプなので何のめんどくささも感じていないのですが、こと、料理の下ごしらえみたなのは面倒くさくてすっ飛ばしたくなるタイプです。

先日もお義母さんが新ショウガをもらったということでおすそ分けしてもらったのですが、薄く切ってサッと茹でて甘酢漬けや味噌漬けに出来るよ、というお話でしたが、面倒くさくて千切りにして冷凍してごめんなさい。
そしてわたしが作るよりも数段美味しく甘酢漬けや味噌漬けを作ってくれているお義母さんが食べごろになったそれらを分けてくれるはず、と思っている卑しい嫁でごめんなさい。

でもね、さすがに貰ってばっかりとアレなので物々交換を意識しており、先日コストコで買ってきたあれやこれやとともに例の美味しい韓国のりもあげたら?と夫に言われて差し上げてきました。

韓国のりを独り占めしたいがために分配に難色を示した嫁、それがわたしです、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「ミニティッシュ」です。
また次回。

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bookmark_borderCostcoの韓国のり

今日のこの1品。
Costcoの韓国のりです。

韓国のりって美味しいよねぇ。
ごま油と塩って調味料として最強かもしれない。
なんてったってシンプルでなかなか飽きないですからね。

そんな韓国のり、たぶん10年くらい前に義妹に韓国旅行のお土産でもらった韓国のりが今までで一番美味しくてですね。
それはロッテ百貨店で売っている「皇室のり」という韓国のりなんですが、自分が友達と韓国旅行に行った際にももちろん買ってきて、やっぱこの韓国のり美味いわぁ~とご満悦だったんですけど、日本で売っていないんですよね。

そんで「あー韓国のり食べたいなぁ」という気持ちになった時にそのへんのスーパーで売っている韓国のりをたまに買ったりしていたのですが、皇室のりのイメージで食べちゃうとだいぶ違うんですよね。
皇室のりは海苔自体がスケスケでうっすい感じでパリパリしているのですが、スーパーで買った韓国のりはちょっと厚みがある感じで、ごま油と塩の加減も控え目な感じというのかな。
良くも悪くも日本の海苔に近い感じがしたんですよね。

もちろん日本の海苔はそれはそれでとても好きなのですが、韓国のりを食べたいという気分の時って、わたしてきにはポテトチップスのり塩を食べるくらいのジャンキーを欲している時なので、思いっきり塩と油が効いていて欲しい感じなんです。
でもスーパーで買った韓国のりはジャンキー感が少なくて個人的にはコレジャナイ感が強かったのでそれ以来あんまり韓国のりを買うことは無くなっていたのですが、コストコに行った際に韓国のりが売っておりまして、フレークタイプの韓国のりが美味しいらしいという噂を聞きつけておりましたので、この8切的な大きさのやつも美味いんじゃなぁい?と思って買って見ましたらビンゴでした。

そうそう、この穴ぼこが多い感じのスケスケさで、油でヌテラヌテラしている感じ、そして塩の粒粒が付いている感じ、これこれぃ!と思いました。

パリパリッ…
うみゃい

このしょっぱみと薄さをわたしは求めておりました。
上顎に海苔がくっ付いてしまわないくらいの薄さで溶けちゃうようなイメージ。
昔、飼っていた猫が日本の海苔が好きだったのでたまにあげていたのですが、パクっと食べて上顎に海苔がくっついちゃって
アガガガガガ
とうろたえていて、猫も上顎に海苔くっついて取れなくなるんだなぁ、とちょっと笑ってしまったことを思い出しました。

そんな上顎に海苔くっ付く問題がこの韓国のりだとございませんで、わたしはご飯に巻いたりちぎって使ったりせずに、オンリー韓国のりでパリパリとスナック感覚で食べております。

10パックセットでコストコに売っているのですが、1パックに板のり4,5枚分がはいっているそうなので、わりとたっぷり食べられる量になっています。
1パックで4人家族の食卓にちょうど良いです、的な感じのようですが、わたし個人としましてはひとりのおやつとしてペロッとちょうど良いです。

一度食べきってしまい無くなってしまっていたのですが、今回またCostcoへと赴き購入してきましたので、またしばらく韓国のりパリパリスナックを楽しみたいと思います。

バカなんじゃないの?というくらいにいろいろなものが大容量過ぎて夫婦二人暮らしにはもろもろトゥーマッチなCostcoですが、この韓国のりは倍量入っていてもいい、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「新聞入れカゴ」です。
また次回。

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bookmark_borderDavidsの歯磨き粉

今日のこの1品。
Davidsの歯磨き粉です。

こちらはDavidsと書いてデイヴィッズと読むらしいこちらの歯磨き粉は、大草直子さんがおススメしていた歯磨き粉でございまして、1回で白くなる気がするとおっしゃっておりましたもんで、ホンマかいな~と購入してみました。

たぶん、グッドデザインを愛するわたしからしますと1回で白くなるという点を重視したわけではなく、というか、「そんなわけねぇだろ」という信じがたい想いもありましてジャケ買いの方に重きを置いた気がします。
同じくジャケ買いに向いていそうな歯磨き粉と言えばMARVISというイタリア製の歯磨き粉もあるのですが、マービスはちょっとイケイケ感が強いというか、パーティピーポー感が強いというか、なんかちょっと違うのよね、という印象だったのでデイヴィッズの控え目なデザインがグッときました。

日本の歯磨き粉ってパッケージデザインで惹かれるものがほぼ無くて、パッケージデザインのフィルムが剥ける感じのやつだったらいいのになぁとか思っていました。
ラベルレスボトルとか金長のゴキブリスプレーの脱皮缶みたいなイメージ。
パッケージデザインをするりと剥けば文字情報の少ないシンプルデザインが現れる、もしくは最初から何も書いていないやつ、と思いましたが、歯磨き粉はボトル自体にパッケージデザインが施されているものがほとんどなので、ずーっと永遠にともに使い切るまで一緒ダヨ♡という状態でして、我が家のメディシンキャビネットに置きたいデザインがなかなかないのよね、と常々思っておりました。

https://www.sanwacompany.co.jp/shop/series/S0535/

↑これが我が家にあるサンワカンパニーのメディシンキャビネットなのですが、「スライドタイプの魅せる収納」というキャッチコピーがあります通り、ミニマムな量をちょこっと置くからステキなのであって、ここに合う歯磨き粉がいいわねと思っていました。

ここに当初は夫が気に入っていた小林製薬さんで出している歯磨き粉を置いていたのですが、それを使い切る前に夫は違う歯磨き粉に浮気したため、わたしが夫の跡を継ぎ、小林製薬さんの歯磨き粉を使い倒したのですが、このDavidsがメディシンキャビネットに合うわね、それで歯が白くなるならなおいいわね、という想いから使い始めました。
クルクル巻き付けて使うこのゼンマイみたいなのも可愛いのです。

そして新品の状態からこのくらいまで使ってみてわたしは思いました。
歯が白くなった、と。

さすがに1回で白くなったと分かるほどわたしは繊細ではありませんでしたが、2か月3か月後に
「あらら?なんか歯が白くなったわね」
と気が付きました。
この歯磨き粉を使い始める前にビフォーの歯の写真を撮っていたのでそれと比べることが出来て分かりやすかったのでそのビフォーアフターを載せようかと思ったのですが、いかんせん歯並びが悪すぎるのと、元の歯が黄ばみ過ぎているので
ちょっとこんな歯のビフォーアフターを載せるには忍びないというか画像として耐えられません、と思ってやめときました。

そしてこの歯磨き粉は通常1,5か月で使い切るくらいのサイズ感らしいんですが、わたしは元来歯磨き粉をチビっとしか付けない人種でありまして、ここまで減るのにたぶん半年くらいかかっているので、初めから適正量とやらをつけて歯を磨いていれば1回で白くなった、と認識できたのかもしれません。
そして大草直子さんがおススメしていたのはハーバルシトラスミントという種類でして、わたしが使っているのはチャコールという種類なのでその辺の違いもあるかとは思いますが、当個人比で1,5割増しくらいで白くなりました。

歯が白くなったとともに、おかげさまで4か月に1回自主的に行っている予防歯科検診でも虫歯治療せずに済んでいるのでホッと一安心です。

スミガキでもたぶん白くなると思うんですけどね、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「韓国のり」です。
また次回。

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bookmark_borderHervé Chapelierのリュック

今日のこの1品。
Hervé Chapelierのリュックです。

みなさま、リュックって使います?
わたしは今まであまりリュックを背負ってこなかったタイプなんですけど、一泊二日的な小旅行的なものだとリュックが便利かもしれませんね、という想いもあり、買うならエルベのリュックなんですと以前から腹を決めておりまして、この度我が家に迎え入れました。

先日都内のホテルに一泊したのですが、ちょこちょこと買い物をしたりしたので荷物がやや増えてきたタイミングと、夫がセントジェームスを見たいと申しまして代官山のセントジェームスへと行ったタイミング、そしたらあすこはすぐ隣にエルベがありますもんで、じゃぁちょっとエルベも覗くか、なんつって見せてもらって、あ、気になってたリュックありますやん、なんつって背負ってみたら似合っちゃって、それはひとえに切りたてのフレンチシックガールを意識したベリーショートが背中を押した感じになっており、おひとつくださいな、すぐ使うのでタグ切ってくーださい、という塩梅になりました。

ちなみにフレンチシックガールをイメージしたジーンセバーグ的なベリーショートはわたしは非常に気に入っているのですが、絶対数の少ない思い切りのよいベリーショートな為、髪形失敗したと思われているフシもありそうです。
お義父さんに
「似合っているから大丈夫だよ」
という声を掛けてもらったのですが、大丈夫、というからには、あの短さで大丈夫なわけなかろうという想いが透けてみえてまして、
(もしかして慰められてる…?)
と思っております。
お義父さん、わたし的には大満足なわけで…
別に不本意な髪形ではないわけで…
これはジーンセバーグのそれなわけで…
お義母さんもわたしの髪が短すぎて
「ずいぶん短いねぇ~」
と笑いをこらえてるというかちょっと笑っちゃってる感じありますけど、本人としましては、えへへ、フランス人みたいで可愛いっと非常に気に入っております。

そんなベリーショートによく似合うリュックですが、黒のナイロンで非常にシンプルなデザインです。
別にベリーショートじゃなくても間違いなく万人に似合うであろうと思います。
男女も関係なくイケるデザイン。
これだと、アウトドア感が少なくてタウンユースしやすくて、なんつったって定番なので飽きが来ない感じがあります。
いわゆる普通のリュックなのですが、そこはエルベなのでなんだかフレンチシックでエスプリの効いたしゃれおつリュックに見えるのはわたしのエルベ贔屓のせいでしょうか。

やっぱりね、このタグがフレンチシックに見せますよね。
だってこのタグが付いていなかったら無印良品とかユニクロのリュックと大差ない気がするというか、むしろ無印とかユニクロのリュックの方が使い勝手が考慮されていて内ポケットとか仕切りとかそういったものを好む方には向いている気がします。

わたしは内ポケットの類が一切要らないタイプの人間ですので、エルベのシンプルさが好みではありますが、エルベのリュックひとつで無印のリュックが7個くらい買えるお値段してますんで、
ちょっとエルベさんよ、フランス製ならまだしもこのリュックはフランスメイドじゃねぇし、胡坐をかきすぎじゃねぇか?
という気もしますが、恋は盲目ですのでわたしはエルベが好きです。

そして背負い紐のほかに腰に巻く紐?みたいなのも付いているのですが、ぶっちゃけコレは要らなくね?と思います。
しかも、カチッとワンタッチで開け閉め出来るタイプの差し込みベルトではなくて、いちいちシュルシュルとひもを緩めて取って…とやるタイプのしちめんどくさいベルト。
無駄な物を嫌う質としましては
切りたい…
という衝動に駆られていますが、アイラブエルベですので一生使うことは無いと思いますがそのままにしておきます。

夫の吉田カバンのリュックは切りたい紐が20本くらいある、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「歯磨き粉」です。
また次回。

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bookmark_bordermuracoのSATELLITE FIRE BASE

今日のこの1品。
muracoのSATELLITE FIRE BASEです。

ムラコのサテライトファイヤーベースという焚火台なんですけど、ムラコってキャンプをするようになって初めて知ったブランドです。
キャンプに初めて行った時に、まだムラコに出会っておらず、コレ!という焚火台が見つかっていなかったので焚火無しで過ごしたのですが、ただただ寒くてですね。
今思うと焚火の無いキャンプなんてよくやってたな、と思いますが、いずれムラコの焚火台に出会った身としましては、あのときに間に合わせの適当な焚火台を買っていなくてよかったわ、とも思います。

ムラコは金属加工の工場から生まれたブランドのようなのですが、道具としての美しさがあってステキなんですよね。
なぜムラコという名前なのかは分かりかねますが、高校生の時に内田君という子がウチコと呼ばれていたので、ムラコは村〇さんがシャッチョさんなんじゃなーい?と思っていましたが、どうやらマジで代表が村上さんだったようです。

サテライトとは人工衛星という意味らしいのですが、ほかの焚火台とは一線を画した焚火台らしくないデザインが人工衛星っぽい気がします。

感覚的に組み立てられる、直感で組み立てられるというのが設計の条件のひとつだったそうなのですが、確かにキャンプギアって初心者ほど組み立てに時間がかかって、それで嫌になることもありそうな気がするので、感覚で分かることの重要性を身をもって感じておるところです。

テントとかさぁ、どっちが前なのか瞬時に分からなかったり、どこのループにペグを打つのか分からなかったりするので、広げた瞬間に途方に暮れてやる気を無くす感じあるんですよね。
説明書見ないと出来ないけど、見るのだりぃみたいな。
あーもうわからん!という精神状態で嫌々説明書を見てるので頭に入ってこないみたいな。
番号をふるとか、色を変えるとかパッと見で分かるような作りにしてくれたらいいのに…と思いつつ、そういうのって明らかに初心者向けみたいな感じでカッコ悪いかぁ…と思ってましたが、ムラコは直感的に使い方が分かってデザインがソークールなので、説明書を見なくても使い方が分かってなおかつグッドデザインを兼ね備えるってすごいことなんだなと思います。

この状態からシャキンシャキンと足が出てトランスフォームして立ち上がるので、このボディと耐熱性のメッシュ素材だけで成り立つというのが簡単です。
いくつものパーツを組み立てたりする必要が無いのでサッと出来てハイ完了、というスピーディさがイイんです。
このボディ以上に小さくはならないので、いわゆるノート状に折りたためるタイプの焚火台のように薄く収納というのは出来ませんが、スティック状で持ち運びできるのでそれはそれで小さく収納出来て良きです。

こんなケースに入っておりまして、長めの折りたたみ傘的なサイズ感。
焚火台のボディとケースの大きさがほぼ同じなので、使った後にケースに入れ込むのがちょっと大変でして
「ちょ、こんなギチギチで…これ入らないでしょ…え?なんこれ、どうやって入ってたの?無理じゃね?合ってる?やっぱ入らな…あ、入ったわ」
くらい難儀するので、もう気持ちケースが大きいといいんだけど…と思う気持ちもありますが、このくらいジャストフィットの方がスッキリしているので結果オーライなのかなぁと思っています。

今月末に行くキャンプは夜が下手したら氷点下になるかもしれないので、個の焚火台のありがたさをヒシヒシと感じることになりそうです。

すこーしも寒くないわ、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「リュック」です。
また次回。

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bookmark_borderPETIT BATEAUのポワンココット

今日のこの1品。
PETIT BATEAUのポワンココットです。

プチバトーと言えばポワンココット。
ポワンココットと言えばプチバトー。

Tシャツってシンプルなだけに難しいなぁと思います。
サイズ感、色、襟ぐりの開き具合、素材の厚み、袖の長さ、着丈の長さ、シンプルなデザインの中にもいろいろとポイントが満載なので、その時々というか時代の流れやファッションの流行によってイケてるTシャツというのは変わってくるかなという感じ。
わたしも無地や柄もの、ボーダーなど様々なTシャツをいろいろと着てきましたけど、プチバトーのポワンココットほどおかわりしているTシャツはござんせんね。
というか、ポワンココット以外に2回同じTシャツを買ったことが無いかもしれんかも。

なんたって首元と袖口がカワイイのよ。
この縁かがりが唯一無二な感じでちょっとフレンチテイストで、肌着的な立ち位置なんだけどふつうにTシャツとしても着られて、ただのTシャツに成り下がらない感じがとっても好き。
このポワンココットの襟ぐりより気持ち広めの丸首のニットのインナーに着ると波波模様がいいアクセントになって可愛い。
そんでもってゴールドの華奢なネックレスなんかしたらとっても似合っちゃって可愛い。
そしてサイズが14歳用、16歳用、18歳用という小中大に置き換えられるようなサイズ展開なんですけど、それがまた可愛い。
ポワンココットは鶏のトサカという意味らしいんですけど、確かにトサカっぽいわぁと思いつつ鶏のトサカの画像を検索してみますと意外と波波というよりはトゲトゲしている感じがあり、ちょっと「気持ちわるっ」と思ってしまったので、鶏のトサカというよりはサザエさんの髪形のほうがポワンココットの縁かがりには近い気がします。

そんなポワンココット、そもそもがピッタリめのジャストサイズで着る想定であると思うので、18歳用のサイズでもそこそこフィット感はある感じで、時と場合によってサイズを変えたりしています。
14ans、16ans、18ansという3サイズ全部着たことがあり、それぞれのサイズにそれぞれの良さがございます。
単純に3サイズすべての在庫が残っていることが少ないので、そのときにあるサイズを買うという話もある。

いままでは「ポワンココット半袖Tシャツ2枚組」という名前で白オンリーの2枚入りのセットで販売されていて、しかも3サイズとも品切れの場合も多いので欲しい時に買えないパターンもあるあるだったのですが、以前同じくポワンココットで1枚入りの黒を見つけて購入したことがあり、いまはその黒を主にオールインパジャマのインナーTシャツとして愛用中でして、だんだんくたびれてきたので、また黒が販売されたらいいのになぁなんて思って去年だかにサイトを見ていたら、なんとびっくり、いろんな色のポワンココットが出ていたんですよ。
2枚組シリーズではなく、黒と同じく1枚入りで販売されているタイプ。
いままでポワンココットは白と黒しかない、しかも黒も一度買って以来お見掛けしてないという世界線で生きてきましたので、グレーだの茶色だの青だの大人が着たらカワイイ的なカラーリングがあってときめきました。
そしてサイズも大人用になっており、今までよりゆとりがありそうな大き目のサイズもある。

これは!
買いだ!
間違いなく買いだ!
と喜び勇んで、ポワンココットの時代が来たぜぇ~と去年2色購入してワクワクして待ちまして届いたものを見た瞬間、襟と袖口の波波が今までのと違うやないかいっ!と衝撃を受けました。

わたしはポワンココットの縁かがりと言えばコレ!という形が完全にイメージの中にあったし、実際持っているもののの縁かがりを見ていたので、それと同じものが来ると信じて疑わなかったんですが、届いたのがコレ↓


そして、2枚セットの今までのポワンココットの縁かがりがこちら↓

この違いがわたしのなかではかなり大きくてですね、上島竜兵さんオマージュで言うと
「やってくれたな!」
の、やつです。

波波が小さくないと可愛くないっ!
余計なことをしてくれたな!
という想いでわたしはいるのですが、べつにどっちでもいいじゃんって感じ?
気にしない方は気にしないのかもしれませんね。

つーか。
つーかよ?
わたしが好きな波波は黒の方なんですが、黒は着倒し過ぎていて波波が潰れて毛羽だってきている感があり、グレーの方が新しいので写真で見るとグレーの方が可愛く見えるトリック起きてますね。
でもやっぱり美は細部に宿りますもんで、黒の鶏のトサカのほうが良かったよぅ、と未練たらたらです。

こういう定番のものって、小さなデザインがガチッガチッと組み合わさってバチーン!とまとまったからこそのグッドデザインでありロングライフデザインだと思ってますもんで、ひとつでも変わるとバランスが違うのよね、と思っています。
友達が、小さいころシルバニアファミリーの人形が欲しかったのに親が買ってきてくれたのがシルバニアファミリー風の偽物的な人形で
「コレじゃない~!」
と言って泣いたそうなんですが、わたしにとってのポワンココットもまさにその状態です。

いまになって冷静に見比べたらどっちも可愛いな、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「焚火台」です。
また次回。

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bookmark_borderPAUL&JOEの手鏡

今日のこの1品。
PAUL&JOEの手鏡です。

もうかれこれ20年近く使っていると思われる手鏡。
どの時代も鏡台というものを持ち合わせてこなかったので、メイクするとしたらメイクポーチを持ってウロウロしてたどり着いた場所それがメイクルーム、というような遊牧民スタイルで主にソファで化粧を続けてここまで来ています。
というわけで、メイクをする時の必需品である手鏡、これでわたしのアフターメイクの顔が出来上がっていると言えます。
机すらないところでメイクするので、いわゆる置き型の顔全体が映るサイズの鏡もなくて、ちょっとした化粧直しに使うようなこちらの手鏡をチラチラと見ながら陽の当たる方向を向いて全てのメイクをしている次第です。
たぶんね、個人的な感覚で言うとアイラインやマスカラなど細かいメイクは手鏡の方がやりやすい気がします。
部分的なメイクのしやすさと相反して全体的なバランスを見ることは手鏡の苦手分野かと思いますが、顔の下半分はマスクしているし、もはや手鏡があれば万事OKな気もするとかしないとか。

さてさて。
ポールアンドジョーって当初はファッションブランドだったと記憶しているので、ファッションブランドからコスメラインが出たという印象だったのですが、もはやコスメブランドという印象の方が強くなっていて、
あれ?確かもともとはお洋服のブランドでしたよね…?
あれ?それってジル・スチュアートのことでしたっけ…?
と見失っておりましたが、やはり当初はファッションブランドで、しかもメンズブランドだったようで、人に歴史あり、ならぬブランドに歴史ありですね。

それでも20年近く前に購入したものが今もなお同じデザインで売られているというのはなかなか嬉しいでございます。

テクマクマヤコン的なコンパクトに永遠に憧れを持つ身としましては、このパカッと開ける丸いコンパクトスタイルで薄くてレディライクなデザインがカワイイと思います。
正確に言うとテクマクマヤコンよりはパンプルピンプルパムポップンのクリーミーマミ由来のコンパクト好きなような気がしますが、テクマクマヤコンの方が市民権を得ている感じある。
そんなテクマクマヤコン的なコンパクトは大人になったら当たり前に使うものだと思っておりましたが、乾燥肌としましてはリキッドファンデーションを使うことが多く、ほぼパウダーファンデーションを使ってこなかったという感じなので、子供が大人の化粧道具に憧れる方向性のままにテクマクマヤコンに憧れを持ち続け、それはもういくつになっても憧れ続けるのであろうかと思います。
単なる化粧道具プラスαの魔法道具としての憧れも入っているので、魅力的に映る、それがコンパクト。

その昔は汚部屋の住人だったわたしは、断捨離を経てから基本的にはミニマムでシンプルなデザインが好きなのですが、この手鏡は汚部屋時代のわたしが買っていて、今のわたしならば手に取らないデザインかもしれないなぁと思ったりもしますが、白とゴールド?的な2トーンカラーなのと、白地に同系色の花の彫りの感じの控え目なレディ感が結構好きだなと思います。
ほどよいテクマクマヤコン感。
高橋一生さん的に言いますと
「素晴らしくほどよい」
のやつですね。

まぁそんな素晴らしくほどよい魔法のコンパクトを開いたところで映るは自分のフェイスでありまして、
鏡に写った四十路のわたし
情けないよでたくましくもある
というわけでglobeよろしくたくましくあって欲しいですが、最近はまたいよいよ秋の深まりとともに乾燥が著しくなっており、テクマクマヤコンに映るのは四十路の乾燥肌となっております。

20代が40代となった年齢の変化とともにこちらの手鏡もそれなりに年を取ってきておりまして、鏡こそ割れておらず表面は比較的キレイな気もしますが、裏面に年が出ていて、すっかりゴールド感が剥げ剥げになっています。

それでもまだまだ現役で頑張ってくれそうですので、この手鏡とともに年を重ねていこうかと思っています。

末永くよろしくどうぞ、なこの1品。
今日もこのコに首ったけ。

次回のこの1品は「テトリス」です。
また次回。

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